餃子の王将さんで新メニュー「辣菜麺」を試してみました

 「餃子の王将」さんの紹介です。

 ここで紹介するまでもない有名な中華料理のチェーン店さんですが、今回は夏の新メニュー「辣菜麺」を試してみました。

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 お邪魔したのは、亀岡市にある餃子の王将の篠店さん。

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 実はこのお店には初めて入ったのですが、面白い作りをしていました。
 カウンターやテーブル席があるのは当然なのですが、今回通されたこの部屋は階段を何段か登った先にある、中二階のような場所です。

 お邪魔したのは確か土曜日の午前11時過ぎ。この時間でもほぼ満席で、食べ終わる頃には待ちが発生していました。

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 卓上の調味料は、ラー油、餃子のタレ2種、黒胡椒、酢、揚げ物用の塩。
 そういえば、王将の別のお店では見たことのある「鬼辛ラー油」はこの篠店さんには置いてなかったのですが、何か法則性でもあるのでしょうか。

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 さて、今回頼んだのはこちらの新メニュー。
 「餃子の王将が創ると、薬膳ラーメンはこうなる」というアオリ文句の「辣菜麺(ラーサイメン)」。
 野菜の旨味と香辛料のバランスが良いとのことですが、なかなかの麻と辣の効き具合とも聞いています。さて、実際はいかに。

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 7月中限定で、生ビールが50円引きになるキャンペーンもやっていました。

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 辣菜麺、到着。
 ぱっと見た目は担々麺に近いように見えます。
 担々麺と異なるところは、具材の野菜の種類と量。

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 具材は挽肉、タマネギ、ネギ、ニラ、モヤシ、椎茸、生姜、ゴマといったあたり。
 確かに薬膳ラーメンの名の通り、様々な効用のある野菜が入っていました。

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 スープを一口すすると、確かに前評判通りの辛味だけではない山椒(麻)の風味。
 かなり人を選ぶ味だとは思いますが、私はこういう系統のスパイスは大好きなので何の問題もありません。
 味変アイテムとしては、お酢、胡椒などが合うと思いました。

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 麺については、王将さんの通常のラーメンと同じものを浸かっていると思います。
 加水率高めの中細麺です。

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 それと、盛りつけられていた時は気付かなかったのですが、野菜の量がすごい。
 下に敷かれた麺が圧縮されるほど、どっさりと野菜が入っていました。

 王将さんの「辣菜麺」は、夏にぴったりな刺激的メニュー。
 野菜もたっぷりですし、お勧めできる一品だと思います。


 基本データ
 名称:餃子の王将 篠店
 住所:京都府亀岡市篠町篠杢殿林1
 営業時間:(月曜~金曜)午前11時~午後10時半(LO午後10時)
 (土日祝日)午前10時半~午後10時半(LO午後10時)
 休業日:無休
 電話:0771-22-4866



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(麺類)  

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