四川料理 洛楽さんで本格派の「幸福(シンフゥー)麻婆豆腐」

 「四川料理 洛楽」さんの紹介です。

 京都駅の南、近鉄名店街みやこみちにお店を構える中華料理やさんで、今回はお店の看板メニューを食べてきました。

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 お店の外観。
 営業時間は中休みがあり、午前11時から午後3時までと午後5時から午後9時まで。

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 お店の前にも、今回注文する「幸福(シンフゥー)麻婆豆腐」のPOPがありました。
 文字通りの看板メニュー、ということだと思います。

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 お店の中は意外に奧が長く、テーブル席とカウンター席がありました。

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 メニューの正面にも「幸福麻婆豆腐」。
 「辛いに一を足すと幸せになる」との触れ込みで、辛さを感じた時にホルモンの分泌によって幸福を感じるのだとか。
 唐辛子の辛さだけではなく、陳皮や山椒を使ってシビ辛感(中国語で言えば「麻辣」)を出しているそうです。

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 今回はノーマルの幸福麻婆豆腐をお願いしましたが、カレー味の「Yellow」と唐辛子増強型の「Red」もあります。
 またそれ以外にも、辛いのが苦手な方用に週替わりのランチプレート。
 こちらを頼んでいるお客さんも多い印象でした。

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 テーブルにつくと、ホットのジャスミンティーをいただけました。
 (もちろん水も頼めます)
 当たり前ですがこの急須(?)、金属製なのでめちゃくちゃ熱いです。注意。
 
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 テーブル上の調味料は、醤油、酢、ラー油、山椒。
 幸福麻婆豆腐は辣(辛味)も麻(山椒のビリビリ感)も効いているという触れ込みなので、山椒増強ができるのは何よりです。

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 幸福麻婆豆腐、到着。
 ご飯に卵スープとザーサイがついてきました。
 ザーサイはどこにでもあるノーマルな味ですが、箸休めにはぴったり。卵スープは優しい味です。

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 麻婆豆腐のアップ。
 見ての通り大量のラー油が浮いておいて、これは本格派の期待が持てます。

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 一口食べてみると、見た目通りの本格派麻婆豆腐。
 唐辛子も山椒の味も強烈に効いていて、全般的な辛味レベルは「辛さにそこそこ強くないと無理」な水準でした。

 特に山椒のシビレ感が強いので、日本の辛口麻婆豆腐とは異なるベースの味になっています。
 ハマる人にはハマりますし、ご飯は止まらなくなる味でした。

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 ということでご飯が止まらなくなりましたので、無料でできるお代わりをお願いしました。
 調子にのって大盛りにしたらかなり多くてびっくり。これだけで1合弱あったかもしれません。

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 「四川料理 洛楽」さんの幸福麻婆豆腐、麻辣の味が嫌いでなければ一度は試して欲しい、本格派の麻婆豆腐でした。
 次は担々麺にいってみようかと思います。


 基本データ
 名称:四川料理 洛楽
 住所:京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄名店街みやこみち
 営業時間:午前11時~午後3時(LO午後2時半)
 午後5時~午後9時(LO午後8時半
 休業日:なし
 電話:050-5868-4927

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(ご飯物) 

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