たこ焼たちばな(神戸三宮センター街) 明石の活だこを使った、ぷるぷるのたこ焼

 「神戸三宮センター街」の西端にある「三宮センター街3丁目商店街」、その中ほどにある明石焼きの名店「たこ焼たちばな(センター街店)」さんの紹介です。
 店内は撮影NGだったため、今回は店舗外観といただいた品物の紹介となります。

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 「たこ焼たちばな(センター街店)」さんは、JR元町駅から5分足らずの場所にあります。
 近くには、神戸の中華街「南京町」や「大丸(神戸店)」さんがあり、平日でも人通りが多いエリアです。

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 店舗の外には、メニューの見本が並べられていました。
 「たこ焼」は一般的なたこ焼ではなく、いわゆる明石焼きと言われているものです。その他には、「自家特製ところてん(酢じょうゆ または 黒みつ)」380円(税込)や飲み物が取り揃えられています。

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 店内は4人掛けのテーブルが3卓、カウンター席が6席~7席前後ありました。
 たちばなさんのたこ焼は、基本的に熱い出汁でいただきますが、卓上には辛いソースと甘いソース、そして一味(?)も準備されています。

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 「たこ焼」650円(税込)を注文すると、まずポットに入った熱い出汁と薬味の三つ葉が届きました。

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 たこ焼は注文してから焼き始められるため、小皿に出汁を入れて焼きあがりを待つことに。
 カウンター席に座っていると、焼きあがっていく様子を間近に見ることができます。伝わってくる熱がすごいです。

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 たちばなさんはワンオーダー制なので、二人で訪れた今回は「たこ焼」を2人前注文しました。
 店の外のサンプルでは1人前8個だったので油断してしたら、なんと1人前は10個。
 それほどお腹が空いていなかったため、一人は「ところてん」にすれば良かったと、少しばかり後悔するボリュームでした。

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 焼き立てのたこ焼を、出汁にひたしていただきます。
 中の具材はシンプルにタコのみ。明石の活だこを使われているそうです。
 表面がきつね色に焼きあげられた、たこ焼を割ってみると、中のたまごはぷるぷるしています。何かに似ていると思ったら、茶碗蒸しです。

 美味しい「たこ焼(明石焼き)」をいただくことができる、「たこ焼たちばな(センター街店)」さん。
 掲載サイトによって、休業日が異なります(グーグルマップでは木曜日、「三宮センター街3丁目商店街」のホームページでは1月1日と10月第3月曜日)。ご注意ください。


 基本データ
 名称:たこ焼たちばな センター街店
 住所:兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目9-4
 営業時間:午前11時~午後7時
 休業日:木曜日(?)
     1月1日(?)、10月第3月曜日(?)
 電話: 078-331-0572

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(京都郊外)

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