鳥貴族 値上げ前に滑り込んでみた話

 焼き鳥居酒屋チェーン「鳥貴族」さんの紹介です。

 2022年4月末に、それまで全品327円均一だった価格を350円均一に値上げされました。
 この記事はその値上げ直前に滑り込んでみたものになります。

 DSC07715.jpg
 お邪魔したのは鳥貴族 京都七条店さん。
 京都駅前にある鳥貴族さんで、カラオケなどが入るビルの6階にあります。
 ビルの前は良く通っているのですが、ここに店があるのは実は初めて知りました。

 DSC07717.jpg

 DSC07718.jpg
 注文はタッチパネル制。薬味も同じタッチパネルで頼めるようになっています。
 こういったサービスもタッチパネルでオーダーできるのは、最近の流行りなのでしょうがいいアイディアだと思います。

 DSC07719.jpg
 もちろん名物は注文しませんとね。
 貴族で無い平民の身でも頼めるので安心しました(笑)。

 DSC07722.jpg
 ということでカンパイです。

 DSC07723.jpg
 キャベツ盛もきました。醤油ベースのあっさりしたタレがかかっています。
 これは一度注文すればお代わり自由です。

 DSC07731.jpg
 ジムビームのメガハイボールと、もも貴族焼(たれ)。
 さすがトリキさんの焼き鳥だけあって、一串のポーションが大きく食べ応え十分。

 DSC07728.jpg
 むね貴族焼(スパイス)と箸で大きさチェック。
 いやホントにでかい。

 DSC07726.jpg
 その他、頼んだものと感想です。これは「ふんわり山芋の鉄板焼」。
 もう少し固いかと思ってたらかなり柔らかく、もんじゃ焼きのようにスプーンですくって食べるタイプ。
 山芋とダシのバランスが良かったです。

 DSC07732.jpg
 レバーと「トリキの唐揚げ」。
 レバーは臭みもなく柔らかく、レバーが苦手でもこれならいけるのではないでしょうか。

 DSC07735.jpg
 そして、びっくりしたのが唐揚げ。
 このお値段なのに標準的なポーションが5個、かなりジューシーな仕上がり。
 説明によると淡路島さんタマネギを使った特製パウダーにつけ込んであるとのことで、下ごしらえに秘密があるのかもしれません。

 DSC07738.jpg
 名物のとり釜飯も注文しました。
 お米の量はおそらく1合くらい。鶏肉・人参・ゴボウ・カマボコなど具材も豊富。
 鶏ガラスープで炊いてあるとのことですが、炊き上がりの香りと味の第一印象は「どん兵衛」でした。

 DSC07736.jpg
 ちょっとボケてしまいましたが、お店には釜飯の専用炊き込みスペースがありました。
 注文してから30分かかるとのことなので、なるほどこういう場所が必要になるわけだと納得しました。


 基本データ
 名称:鳥貴族 京都七条店
 住所:京都市下京区東境町191 グラヴィ6階
 営業時間:午後5時~午前1時
 休業日:無休
 電話:075-746-3277



 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(その他) 

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック