つくもうどん JR京都駅内にある、九十九島産いりこだしのうどん屋さん

 「つくもうどん」さんの紹介です。

 JR京都駅の地下2階、地下東口近くにあるうどんやさんです。
 こちらでは長崎県、九十九島産のいりこを使っていて、おそらくその関係で九十九(つくも)うどんという屋号なのでしょう。

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 店頭の様子です。
 朝6時から夜まで通し営業をされています。場所柄、朝方はサラリーマンで賑わうのでしょうが、今回は少し時間を外してお邪魔しました。

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 地下東口の通路脇にあるお店なので、小さいかと思ったのですが意外と中は奥行きがありました。
 正面にある冷蔵庫の中では、自家製麺が出番を待って熟成中でした。

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 店の奥から入口側を見た写真です。
 お店の中央には立ち食いスペース、壁際にはカウンター、そしてお店の奥にはテーブル席がありました。

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 こちらはグランドメニュー。

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 今回は朝にお邪魔しましたので、朝メニュー。
 この中から、「朝のとり飯定食(冷やしぶっかけうどん+とり飯)」を選びました。
 とり飯は九十九島がある宮崎を始め九州では、「かしわ飯」と呼ばれているとのことです。

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 つくもうどんさんでは、うどん屋さんによくあるネギのサービスはありません。
 天かすと、ネギの代わりにダシを取った後のイリコが無料サービスになっています。後でも紹介しますが、このイリコがダシを取った後とは思えないほど風味豊かでオススメです。

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 「朝のとり飯定食」到着。
 冷やしぶっかけのうどん一玉と、かしわ飯のセットです。

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 うどんはつやつやで、コシものどごしも良好。
 讃岐ほどのコシはないですが、その分食べやすいうどんだと思います。
 これならうどん増量もアリですね。

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 サービスのイリコはそのまま箸休めにしても、なかなかいけます。

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 かしわごはんはきっちり味が付いているタイプ。
 鶏肉、ゴボウ、ニンジンなどが炊き込まれていました。

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 かしわご飯に、イリコがとても合いました。
 この組み合わせはオススメです。

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 うどんを途中まで食べたら、天かすと七味を入れて味変。

 つくもうどんさん、駅構内で手軽に食べられる割に味は本格的。
 ちょっと分かりにくい場所にありますが、一度は食べてみることをオススメします。


 基本データ
 名称:つくもうどん 塩小路本店
 住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 JR京都駅構内地下2F東口
 営業時間:午前6時~午後11時(平日)、~午後10時半(土日祝日)
 フードLOは30分前
 休業日:なし
 電話:075-343-5505



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(麺類)  

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