出雲えにし(島根県出雲市) 神門通りで名物・割子蕎麦をいただく 

 「出雲えにし」さんの紹介です。

 島根県出雲市、出雲大社の表参道「神門通り」にお店を構える、蕎麦のお店です。

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 出雲大社にお参りした後で、立ち寄ってみました。
 二の鳥居から南に1~2分歩いたところにあるお蕎麦屋さんで、駐車場はありません。
 なお隣には、老舗の旅館「竹野屋」さんがあります。

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 店内は奥に長い作りで、4人掛けのテーブルが10卓ほどあったと思います。

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 卓上には、赤と黄色の二色の一味唐辛子。
 後でも書きますが、これらの唐辛子はレジ横でお土産としても売っていました。

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 出雲えにしさんのメニューです。
 温冷の蕎麦があり、温かい蕎麦は「釜揚げ蕎麦」と言って、ゆで汁をそのまま使ったもののようです。

 今回はメニューから「三色割子蕎麦」を注文しました。

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 島根県の特産品である「のやき」と、各種お酒の組み合わせ。
 のやきというのはあご(トビウオ)がたっぷり入ったちくわで、これをつまみに軽く一杯も良さそうです。

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 出雲の割子蕎麦の食べ方。
 蕎麦の上から直接ダシ(辛汁)をかけ、食べ終わったら容器に残ったダシを次の割子に移して食べていく方法です。

 もっともこれは蕎麦を一皿ずつ食べることを前提としていて、三食割子そばの場合は上に乗った具を色々食べ比べたいというのも自然なことなので、特に食べ方にこだわる必要はないのかもしれません。

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 「三食割子そば」到着。
 名前の通り割子が3つに、蕎麦の薬味が付いていました。

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 3つの割子の中は、山菜、金平、とろろ。

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 薬味はネギ、鰹節、ノリ、もみじおろしでした。

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 割子蕎麦の食べ方に書いてある通り、辛汁を入れる器はありません。
 割子に直接辛汁を注いで食べます。

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 蕎麦は、石臼で自家製粉して作られている9割蕎麦だそうです。
 蕎麦の風味は平均的ですが、のどごしの良い蕎麦でした。

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 とろろ蕎麦にはネギをかけて。
 三色割子蕎麦の場合は最初から具が乗っかっているので、その具と薬味との相性を色々試すのも面白いと思います。

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 最後はそば湯でほっこり。

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 レジの横には、お蕎麦や唐辛子のお土産が売られていました。

 出雲えにしさん、お値段も手頃で出雲大社参拝のおともにどうぞ。
 参道には食べたいものがたくさんあるので、このくらい軽い食事の方がいいのではないでしょうか。


 基本データ
 名称:出雲えにし
 住所:島根県出雲市大社町杵築南836-1
 営業時間:午前11時~午後4時
 定休日:水曜日、不定休
 電話:0853-53-0165



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(京都郊外)

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