hotel tou 西洞院京都 ②部屋と大浴場の紹介

 「hotel tou 西洞院京都」さんの紹介、今回は客室とお風呂について。

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 hotel touさんは「奧」をコンセプトとしたシックな印象のホテルで、廊下にもそのコンセプトが良く現れています。

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 ホテルには様々な部屋がありますが、今回泊まったのは標準的なモデレートツインのお部屋です。
 さすが新しいコンセプトホテルだけあって、内装の雰囲気は抜群。

 なおベッドはシモンズ。最近の新型ホテルでは、シモンズが一つのスタンダードになっているように感じます。

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 客室スリッパと、これはランドリーバッグ?
 普通はビニール袋のところが多いのですが、雰囲気のためかあるいは最近のプラ規制のためか、こちらは麻のような肌触りの布製でした。

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 部屋着は写真を撮り忘れましたが、セパレートタイプの作務衣に近いパジャマでした。
 個人的には浴衣よりも作務衣スタイルの方が好みです。
 衣類かけには、羽織るものもかかっていました。もちろん最近のご時世ですから、除菌・消臭のスプレーも完備しています。

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 スタンダードルームなので、部屋の面積そのものはそれほど広くありません。
 ベッドはかなり良い仕様でしたが、それに対してリビングスペースは手狭で作業するには向きません。

 このあたりは作業をするためのビジネスホテルと、滞在するためのコンセプトホテルで異なるので、こういったホテルに作業スペースが狭いのは良くあることです。

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 テーブル上の照明は、手元を照らす用でしょうか。

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 バスルームはユニットタイプですが、hotel touさんには大浴場があるのでこちらを使うことはあまりないと思います。
 ボディソープ等のセットは、他のホテルでは見かけたことのないブランドでした。

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 ホテル案内やレストラン・大浴場の混雑状況は、部屋のテレビで確認できるスタイル。最近のホテルではこういうパターンが多いように感じます。
 こちらのホテルでは、Chromecastも利用することができました。

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 次に、少しだけ大浴場の紹介を。
 hotel touさんの大浴場は男女別で、内湯のみです。

 ホテル内部の雰囲気と同じく大浴場も暗めの照明で、個人的にはシークエンス五条さんと同じ雰囲気を感じました。
 経営母体は違いますが、もしかするとデザインしたところが関係あるのかもしれません。

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 大浴場はアメニティ完備、ウォーターサーバーもあります。

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 (公式サイトより引用)

 大浴場は「grand bath uro」という名前で、「uro」は「古木のうろ」と同じ意味、「内部が空になっている場所」です。
 ホテルコンセプトが「奧」であるのと対比したコンセプトで、陰陽と静寂が印象的な大浴場でした。

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 hotel touさんの紹介、次回は朝食の記事です。
 こちらは朝食も美味しく、オススメです。


 基本データ
 名称:hotel tou 西洞院京都
 住所:京都市下京区西洞院通花屋町下る西洞院町455
 休業日:無休
 電話:075-744-0144



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)ホテル滞在日記    

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