天橋立温泉 対橋楼(現在は日帰り温泉は休止中)

 天橋立温泉 対橋楼さんの紹介です。

 現在(2022年4月現在)は新型コロナの関連で、日帰り温泉は休止中ですが紹介したいと思います。

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 対橋楼さんは文殊荘グループのお宿で、天橋立に対橋楼さんなど宿屋を3軒、それと石窯レストラン「MON」さんを経営されています。
 こちらは天橋立の名物、その名の通り回転する橋である「回旋橋」の隣に佇むお宿。

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 お宿はこぢんまりとしていて、脱衣場も小規模。
 湯籠は16ヶ所ありましたが、浴室の大きさから考えると定員は7~8名というくらいだと思います。

 温泉の表示表はありませんでしたので、おそらく同じ温泉を利用していると思われる天橋立の日帰り温泉、「智恵の湯」さんの分析表を飲用します。

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 温泉のデータ
 源泉名:天橋立温泉
 泉質:含弱放射能・鉄-ナトリウム-塩化物泉
 源泉温度:32.2℃
 pH:6.9
 成分総計:16.3g(1リットルあたり)
 お湯の印象:源泉臭、浴感は普通、食塩泉のため少しベタつくことがあるかも

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 (上記写真は対橋楼さんのものです)
 お湯の使い方
 加温:有り
 循環:有り
 消毒:有り(消毒臭はほぼ感知せず)

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 対橋楼さんには内湯が一つ、露天が一つ。
 内湯は単なる四角形ではない面白い形をしていて、定員は3~4人くらい。
 この写真の背後側に洗い場がありました。

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 内湯にあった壁の表示、「天橋立霊泉」。

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 露天には、上の写真の右側にある入口から向かいます。

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 縄のれんの向こうには、ちょっと狭めの露天。
 目隠しの向こうは観光客も通る道に隣接していて、浴室全体を含めて面積に余裕があまりないので、これが内湯のユニークな形や露天の狭さにつながっているのだと思います
 面積的に拡張も難しいでしょうし、これはしかたのないことかと。

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 目隠しの隙間からは、観光客も通る川沿いの道や回旋橋も見ることができました。

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 温泉はほぼ透明。
 天橋立は鉄分を含んだお湯なので、おそらく除鉄しているのだと思います。


 基本データ
 名称:天橋立温泉 対橋楼
 住所:京都府宮津市天の橋立回旋橋畔
 入浴料:800円
 休業日:無し?
 電話:072-22-2101


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)湯煙日記(京都)   

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