シナスタジアヒルズ(京都府南丹市) ①るり渓温泉にある1年中楽しめるナイトスポット

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 京都府南丹市の山深い場所にある「京都るり渓温泉 for REST RESORT」さん、そこに1年中楽しめるナイトスポットがあります。
 「シナスタジア(共感覚)」をコンセプトに、五感で感じながら体感する新しいイルミネーション「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉」さんの紹介です。

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 今回は、宿泊施設「こぶし荘花あかり」さん前の駐車場横の小さな入口から、「シナスタジアヒルズ」のエントランスゲートを目指します。
 時間は、訪れた日の営業開始時間午後6時頃。すでに完全に陽は落ちていて真っ暗、一瞬どこに入口があるのか迷いました。

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 この日はかなり冷え込みが強く、るり渓温泉周辺は雪が積もり、さらにまだ降り続いていました。風がなかったのが幸いです。

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 迷わないか心配でしたが、ところどころにエントランスゲートへの案内があったので、スムーズに先に進むことができました。

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 少し進むと、大きな1本の木を中心とした「ウェルカムエリア」を見おろす場所にでます。
 木の周りにはベンチが準備されていて、季節によってはこの場所でのんびりと過ごすのも良さそうです。

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 すぐ近くには、宙に浮いたような四角のオブジェもあります。ひと際明るい白い光が雪を照らし、とても幻想的な雰囲気でした。

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 シナスタジオヒルズの「エントラスゲート」です。
 この手前にチケットブースがあり、当日券は午後4時から販売されています。前売券を持っている場合は、こちらでチェックが入ります。

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 まず最初に、七色の光が連なる「スパイラルライトトンネル」の入口が見えてきました。

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 トンネルの中は、先に進むにつれて少しずつ光の色が変わっていきます。

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 青白い光から黄色、白、赤、紫、そして最後は圧倒的な青。

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 入口を振り返ってみれば、まるでタイムトンネルをくぐってきたかのような雰囲気です。

 スパイラルトンネルを出たすぐの場所には、滴り落ちるような光の雫が待ち構えていました。
 10秒ほどの動画でどうぞ(音がでます)。
 

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 視線を小さな湖「クリスタルレイク」へと移すと、湖面には美しい光の花が咲いていました。モチーフは睡蓮かと思いましたが、蓮の花だということ。
 光と影の空間作品を創るアート集団「MIRRORBOWLER & TOMOIR&D」さん監修の光のオブジェです。
 
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 湖面に映りこむ様子は、この世のものとは思えないほどの美しさ。思わず息を飲んで魅入ってしまいました。

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 湖の向かいの丘には、湖全体を眺めることができるという「チルアウトエリア」があります。
 普段なら、ライトアップされた木々の下でベンチに座り、ゆっくりとライトアップを鑑賞できるようですが、さすがに雪が深くて断念。

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 散策路沿いの木々には、雫の形をしたクリスタルがつり下がっている場所もあります。
 この場所から、妖精が飛び出してきても不思議ではないような雰囲気です。

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 さらに先へと進むと、まるで蛍のような光が白い雪の上一面に舞っていました。
 「スターダストフォレスト」と名づけられたこちらのエリアは、公式ホームページでは「光る星屑たちの中に迷い込んでしまったかのよう」と紹介されています。

 こちらも、10秒ほどの動画でご覧ください(多少音がでます)。
 

 次回は「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉」さんのメインともいえる、幻想的な「オーロラエクスペリエンス」を紹介します。


 基本データ
 名称:京都イルミネーション シナスタジアヒルズ
    るり渓温泉
 住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
 営業時間:日没~午後10時(最終入場午後9時半)
      ※季節による変動有
 入場料金:
 (平日)中学生以上1,000円
     小学生以下500円
 (土日祝)中学生以上1,200円
      小学生以下600円
 (クリスマス)中学生以上1,800円
        小学生以下900円
 ※いずれも3歳以下は無料
 休館日:なし
     ※3月の一部はメンテナンス・
      コンテンツ更新・入れ替えによる休館予定有
 電話:0771-65-5001

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)観光・街歩き日記   

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