うしのほね あなざ(烏丸御池) ①10月21日までランチは午前11時半から

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 先斗町にある「うしのほね」の2号店、京都市営地下鉄 烏丸御池駅から徒歩5分の場所にある、三条通に面した「うしのほね あなざ」さんの紹介です。

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 以前もランチで利用しましたが、今回のお目あても「あなざの選べるランチ」です。
 営業時間をよく確認せずに通常のオープン時間である、正午少し前に到着するように訪れたのですが、すでにお店は営業中。不思議に思ったら、京都府から時短営業の要請がでている10月21日までは、午前11時半オープンとのことでした。

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 店内へは、靴を脱いでからお邪魔します。全体的に席同士の間隔が広く、新型コロナウイルス感染対策に気を配っていらっしゃる印象です。
 周りはビジネス街で、まだお昼休憩に入っていない時間だったためか、正午前にはほとんど客が入っていませんでした(正午を過ぎるとすぐにどんどん客が増えていきました)。

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 カウンターの前では、板前さんが魚を裁いている真っ最中。ランチメニューにはない魚だったので、夜のための仕込みでしょうか。
 それでも、客数が増えるとサッとカウンター内から出て接客に入られたりと、テキパキとした動きが好印象です。

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 席につくと、水ではなく冷たい烏龍茶が提供されます。
 まだまだ暑い中を歩いてきたので、ゆっくりと喉を潤しながらメニューを見ていきます。

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 この日の「あなざの選べるランチ」900円(税込)のメニューはこちら、公式ホームページに掲載されている内容とは異なり、旬の牡蠣がお目見えしていました。
 なお、日によって内容は変わりますので、その日のメニューは店頭にてご確認ください。

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 というわけで、注文したのは「おばん菜 三種盛りあわせ」と「カキフライ(タルタルソース添え)」です。

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 まず運ばれてきたのは、「土鍋で炊いた御飯(京丹後コシヒカリ特別米)」と「豚汁」「浅漬け」。
 つやつやに炊きあげられたごはんと、豚汁はお替わりができます。

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 豚汁は具沢山で、これだけでもごはん一膳くらいはぺろりといただけそうです。
 また、入っていたゴボウは直径が5cmくらいはありそうな大きさで、久しぶりにこの大きさのものを見ました。

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 ちょっとした浅漬けや、七味唐辛子が添えられていることも、個人的には嬉しいところ。

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 「カキフライ」は4個。たっぷりのタルタルソースは、酸味はそれほど強くありませんが塩味がきいているものでした。
 ごはんにとても合う味つけだと思います。

 次回は「おばん菜 三種盛りあわせ」と、もう一人が注文したランチを紹介します。


 名称:うしのほね あなざ
 住所:京都市中京区三条富小路西入ル中之町15-1
 営業時間:
 (ランチ)正午~午後2時
 (ディナー)午後5時~午前0時(LO午後11時半)
 電話:075-213-2822

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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