その中の一つ、共同浴場のお湯では比較的優しい? と思われる、地蔵の湯さんの紹介です。
地蔵の湯さんは、草津温泉のランドマーク「湯畑」から東へ徒歩3~4分ほど。
草津温泉の中心部はかなり道が入り組んでいるので、マップで確認しながら歩いた方がいいと思います。
共同浴場はどこも同じですが、午前中を中心に清掃の時間があり、その時は入浴できないこと。
また洗い場がないこと、貴重品入れがないことには注意が必要です。
地蔵湯の中は、意外と(というと失礼ですが)綺麗な建物でした。
同じ共同浴場の「千代の湯」さんとここ「地蔵の湯」さんでは、草津温泉の伝統的な入浴法「時間湯」を行うことができます。
説明書きを読むと、千代の湯さんは体験用、地蔵の湯さんは湯治用とのことです。
入浴療法が合う合わないは体質や病状によるところが大きいので、まずは体験から始めるということのようです。
温泉のデータ
源泉名:湯畑源泉
泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
源泉温度:52.3℃
pH:2.0
成分総計:1.67g/L
お湯の印象:わずかな濁り、源泉臭+硫黄臭、少しのピリピリ感
お湯の使い方
加温:無し
循環:無し
消毒:無し
地蔵の湯さんは、千代の湯さんと比べると施設は広めで、浴槽には5~6人なら入れそうです。
またお湯の温度も、私が入った時がたまたまだったのかもしれませんが、熱めの適温といったところでした。
お湯自体も千代の湯さんよりは柔らかく、施設のきれいさもあって、共同浴場のスタートはこちらからがお勧めできそうです。
基本データ 名称:草津温泉 千代の湯 住所:群馬県吾妻郡草津町草津299 営業時間:午前8時~午後10時 入浴料:無料 休業日:無し? 電話:- |

この記事へのコメント
モノノフ
この春から病を患ってまして、医師からは高温の温泉や風呂は避けるよう言われてましてねぇ(^_^;)
ウィロー
草津はかなり高めですね。
泉質も強烈で、お医者様でも草津の湯でも、と言われるような薬効豊かな温泉です。
適温のお湯で、病気がよくなられることを願っております。