草津温泉 共同浴場「千代の湯」

 草津温泉には多くの共同浴場があり、その中のいくつかは一般にも開放されています。

 その中の一つ、千代の湯さんの紹介です。

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 千代の湯さんは、草津のランドマークである「湯畑」から北へ徒歩2~3分ほど。
 お宿が建ち並ぶ中にぽつんとある、比較的小さな建物です。

 営業時間は公式では午前5時~午後11時となっていますが、午前中を中心に清掃の時間があるとのことで、その間は入浴できません。
 写真の右の飲泉場(温泉ではないと思いますが)では、冷たい水が飲めます。

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 千代の湯さんでは男女の浴室とは別に、伝統的な入浴法の「時間湯」ができる浴室もあるとのこと。
 (写真奥の扉です)
 時間湯は一日4回体験できるとのことです。

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 温泉のデータ
 源泉名:湯畑源泉
 泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
 源泉温度:53.9℃
 pH:2.0
 成分総計:1.74g/L
 お湯の印象:わずかな濁り、源泉臭+硫黄臭、少しのピリピリ感

 お湯の使い方
 加温:無し
 循環:無し
 消毒:無し

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 千代の湯さんの内湯は一つ、洗い場はありません。
 浴場はかなり狭く、2~3人が入ればもういっぱいになってしまうでしょう。人が多いようなら出直した方が良さそうです。
 また、共同湯は全て貴重品入れはありませんので、貴重品は別途自己管理が必要です。

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 源泉は湯畑源泉で、草津温泉ではノーマルな泉質だと思います。
 源泉臭と硫黄臭がかなり強烈な、わずかに濁っているお湯。源泉温度はかなり熱め(他と比べるとマシ)ですが、水でうめるのは周囲の状況を確認して行いましょう。基本的には「自分の身体を慣らす」のが原則です。

 pH2.0、成分にわずかながら「硫酸」を含むお湯で、少しピリピリ感を感じますがそれほど強いものではありません。

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 ここまで特徴あるお湯ですが、湯上がりはさっぱりつるつる。皮膚の薄皮が一枚剥がされたような印象でした。

 基本的には地元の方のためのお湯なので、空いているタイミングを見計らって入るようにしたいと思います。


 基本データ
 名称:草津温泉 千代の湯
 住所:群馬県吾妻郡草津町草津367-4
 営業時間:午前5時~午後11時
 入浴料:無料
 休業日:無し?
 電話:-




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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(群馬)   

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