七釜温泉 七釜荘 ④もう一つの浴室を紹介

 七釜温泉「七釜荘」さんの紹介、今回はもう一つの浴室です。

 夜に入った時とは、浴室の男女が入れ替わっていました。

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 どちらも、脱衣場のアメニティは最小限です。
 必要であれば部屋から持ってくればいいので、それほど問題にはならないでしょう。

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 温泉の利用時間は、15時(チェックイン)~23時。
 朝は6時~9時です。

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 温泉のデータ
 源泉名:七釜第3号源泉
 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
 源泉温度:51.3℃
 pH:7.4
 成分総計:不明(低張性)
 お湯の印象:わずかな濁り、源泉臭、良く暖まるお湯

 お湯の使い方
 加温:無し
 循環:無し
 消毒:無し

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 内湯のデザインは、もう一つの浴室と変わりませんでした。
 浴槽の位置が線対称になっている(左右逆)ところだけが異なります。

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 洗い場のアメニティも、二つの浴室で共通でした。
 七釜温泉はわずかに薄濁りのお湯で、源泉臭と金気臭が感じられ、苦味と金気のある味の温泉です。
 源泉温度が50度以上と高い上、源泉掛け流しで鮮度が高いお湯なので、かなり温まる印象です。真夏に入るのは少しキツいかもしれません。

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 もう一つの浴室では、「七釜温泉」の名前通り釜風呂でしたが、こちらの露天は岩風呂でした。

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 先ほども書きましたが、源泉温度が50度以上と高いので、朝一は表面に熱いお湯の層ができていることが多いです。
 この日もそうで、かき混ぜないとなかなか入れないほどの激熱風呂になっていました。

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 眺望は坪庭。
 七釜温泉の住宅街にある浴室なので、これはしかたないと思います。
 (眺望の良いお風呂が好みであれば、近くに外湯の「七釜温泉 ゆ~らく館」がありますので、そちらがお勧めです)

 次回、最後は七釜荘さんの朝食を紹介します。


 基本データ
 名称:七釜荘
 住所:兵庫県美方郡新温泉町七釜337
 休業日:無休
 電話:0796-82-2458



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(兵庫)   

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