七釜温泉 七釜荘 ③夕食のメインは、鮮度が良すぎるエビ!

 七釜温泉「七釜荘」さんの紹介、今回は夕食。
 この時の夕食は、基本のコースに「地エビの盛り合わせ」を付けたエビづくしのコースです。

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 最初のセッティング。
 これだけでもかなり豪華ですが、これで終わりではありません。まずは最初の善の説明から。

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 造りは甘エビ、間八、ヒラメ、イカ。
 野菜の炊き合わせにもエビが入っていました。酢の物はモズク。

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 左の焼き物はエビ、サザエ、ブリに卵焼、それとホタルイカの干物。
 右の台物は牛肉と野菜の陶板焼き。
 手前の茶碗蒸しはこの後で紹介します。

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 茶碗蒸しの中にもエビ。
 あと、この沖漬け(塩辛?)が特徴的な味で、かなり麹の匂いが強くアルコールも感じました。これは好き嫌いが分かれるかもしれません。

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 とりあえずビールで乾杯。

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 追加の陶板焼きその2が運ばれてきました。
 こちらもエビですが、これもまだメインイベントではありません。コースを選んでいて何ですが、ここまでエビづくしとは思いませんでした(好きなので問題ないですが)。

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 メインイベントの前に、エビの種類について予習。
 お刺身のエビは甘エビとして、焼き物のエビはおそらくモサエビ、陶板焼きのエビはガラエビでしょうか。
 などと考えていると。

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 メインイベント。活エビをそのまま豪快に食べる一品。
 エビの種類はモサエビ、ガラエビに加え、一番手前に雄々しくのけぞっているのはオニエビ(イバラモエビ)。エビの中でも究極の美味と言われているそうです。

 ところでこのエビですが、氷で冬眠状態に近いだけで、生きています。
 触った瞬間に1mくらいすっ飛ぶくらいに活きが良く、さらにオニエビについては見ての通り、下手すると手のひらを突き刺しそうなトゲがあるので、なかなか食べるのに苦労しました。軍手があった方がいいかもしれない、と食べ終わりに気付きました。

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 まだまだ料理は終わりません。ハタハタの煮付けと、カサゴの揚げ物。

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 牛肉も焼き上がりました。
 メインがエビなのでヘルシーではあるのでしょうけど、ボリュームは十分です。
 料理の種類も、ご飯関係を除いて11品、ご飯・汁物・香物・水物を加えると実に15品あります。

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 ご飯と汁物。
 汁物は澄まし仕立てで、カラス貝やカメノテが入っていました。

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 デザートはメロン。もうお腹いっぱいです。

 次回は、七釜荘さんのもう一つのお風呂を紹介します。


 基本データ
 名称:七釜荘
 住所:兵庫県美方郡新温泉町七釜337
 休業日:無休
 電話:0796-82-2458


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(兵庫)   

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