北野天満宮 ①早咲きの梅が見頃を迎えていました

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 この1年、JR東海さんの「そうだ京都、行こう。」とのコラボ企画である「花手水」から始まって、「御手洗川足つけ燈明神事」、史跡「御土居」の「もみじ苑」公開と、実に3回目に渡って北野天満宮へ訪問していますが、今回は早咲きの梅が満開になったということで訪れてみました。

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 ちなみに、参道をはじめ、境内のあちこちにある「撫牛」は、現在抗ウイルス・抗菌加工を施してあるそうで、撫でることができるようになっていました。

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 今回のお目当ては、境内のいたるところに植えられている早咲きの梅です。見頃になったということで、晴天に恵まれた週末に足を伸ばしてみました。
 無料の駐車場はほぼ満車状態でしたが、入れ替わり立ち替わりでそれほど待つことなく入ることができました。駐車場待ちの列に並んだとしても、中での誘導待ちでしばらく待機するような感じです。

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 入場料が必要ですが「梅苑」も公開されています。
 ライトアップは2月26日(金)~3月14日(日)の毎週末(金・土・日)が予定されているようです。

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 こちらが訪れた時の「花手水」です。
 昨年のコラボ企画から継続して参拝客の目を愉しませ続けてくれている「花手水」、この時はカラーや春らしいチューリップ、そして境内で咲いていたという蝋梅が使われていました。うっかり写真を撮り忘れましたが、御神紋である「星梅鉢紋」も形取られていました。
 なお、現在はまた花の種類などが変わっているようです。

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 「楼門」から入ると、目の前にまっすぐ伸びた参道では早咲きの梅が見事な花をつけています。

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 参道のかたわらには、白梅と薄紅梅が隣り合って咲き誇っている場所も。これは美しい。

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 どちらかというと白梅の方が香りが強く、偶然にも蜂が花の中に顔を突っ込んでいる様子が撮影できました。

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 花手水の近くにある赤い目の撫牛もこの通り、美しい梅の花で彩られています。

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 「宝物殿」の前でも、薄紅色の梅の花がほぼ満開でした。残ったつぼみもぷっくりとふくらんでいたので、今頃は花開いている頃でしょうか。

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 こちらが「宝物殿」、中には国宝「北野天神縁起絵巻 承久本」など、皇室をはじめ、公家や武家より奉納された当宮の宝物が収蔵・公開されています。

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 なお、宝物殿特別展「続刀剣探訪 鬼を切った刀 鬼切丸(別名髭切)」は、京都府で新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が発令されているため現在延期されています。

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 「三光門」の近くでも、満開に近い白梅が花をつけていました。
 このすぐ横には有料エリアが広がっていますが、仕切りがあるのでここからは入ることはできません。

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 すぐ近くには、しだれ梅も花をつけ始めていました。こちらは満開までもう少し時間がかかりそうです。

 次回も引き続き「北野天満宮」の様子を紹介します。
 なお、2021年2月中旬現在、京都府で新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が発令されているため、開門閉門時間を含め、各受付時間が変更になっています。詳しくは、公式ポームページにてご確認ください。


 基本データ
 名称:北野天満宮
 住所:京都市上京区馬喰町
 拝観時間
  (4月~9月)午前5時~午後6時
  (10月~3月)午前5時半~午後5時半
  ※毎月25日のライトアップは日没~午後9時まで
  ※秋のライトアップは日没~午後8時まで
 拝観料:境内自由
     ※「梅苑」公開時は「梅苑」への入場料必要
     ※「御土居」公開時は「御土居」への入場料必要
 お守り授与時間:午前9時~午後5時
 祈祷受付時間:午前9時~午後4時半
 電話: 075-461-0005

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)寺社・仏閣日記    

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