一番亭 洛西に新しくできたラーメン屋さん

 「一番亭」さんの紹介です。

 京都の洛西に2020年12月、新しくオープンしたお店で、タンタン麺が売りです。
 以前別の店舗には数回行ったことがあり、オープンから少ししてお邪魔しました。

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 痛恨のミス、実は外観写真を撮り忘れたかデータ飛ばしたかしたらしいです。
 ということで代わりに内装を一枚。オープンから日が浅いこともあり、胡蝶蘭が飾られていました。
 このご時世なので、入口には体温測定機が置かれていました。

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 テーブル上の調味料は、餃子のたれ、ウスターソース、胡椒、ゴマ、一味唐辛子。
 にんにくとカラシ、ラー油は小袋での提供です。

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 キューピーのベビーフードも店内で用意されているようです。

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 写真はボケてしまいましたが、使い捨てのマスクケースも配られていました。
 失礼ながら私はあまり興味がないのですが、敏感な方もいますので良いサービスだと思います。

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 メニューの写真です。価格は税抜きでした。
 実はこの時点でちょっと「?」と思うことがあって、一番亭さんの公式サイトに掲載されている価格と違っていました。
 また、公式サイトにはこのお店が掲載されていません。その理由は記事の最後にて。

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 それはそうとして、一番亭さんと言えば名物は食べ放題キムチ。
 酸味はそれほどなく、甘味と辛味を感じるキムチでした。

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 まずは定番のタンタン麺から。
 表面にはミンチ肉とネギが盛りつけられ、下にはニラやモヤシが沈んでいました。
 辛さ増強ではないノーマルを頼みましたが、ラー油はなかなか多め。

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 麺は加水率多めのモチモチとした印象で、スープが良く絡みます。
 スープは胡麻のクリーミーな風味+ラー油の辛さで、辛さレベルはほどほど。辛いのが苦手な人以外は問題無く食べられるでしょう。
 また、山椒の痺れるような「麻」の味はほとんど感じず、ほぼラー油の「辣」のあ時でした。

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 こちらは家人のハーフ&ハーフセット。
 ラーメンハーフ、鉄鍋炒飯ハーフに、餃子or唐揚げと、烏龍茶orミニソフトクリームがつきます。

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 鉄鍋炒飯はこういう姿でサーブされます。
 アツアツの鉄板に溶いた卵を注ぎ、右にあるタレをかけて一気に混ぜ合わせます。
 スピード命。本当はこのように写真を撮っている暇はありません(笑)。

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 具はカニカマとネギでした。


 最後にこちらのお店、熱烈タンタン麺 一番亭さん(ダイムグループ)のWebサイトに店がないなと思っていたのですが、どうやら資本が異なる様子(エンドレスイドムグループ)。

 個人的には資本が違うことでメニューが異なるのは、他のお店を利用しているユーザの混乱にもつながるので、改善をした方がいいのではないか? と思いました。
 資本が違うかどうか、それはお客さんにはどうでもいいことで、お客さんとしては「一番亭」に入るわけですから。


 基本データ
 名称:一番亭 洛西店
 住所:京都府京都市西京区大枝塚原町3-144
 営業時間:午前11時~午後11時半(LO午後11時)
 休業日:元日
 電話:075-874-7798



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(2)食べ物日記(麺類)  

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この記事へのコメント

  • モノノフ

    確か丸源ラーメンの焼飯も熱々の鉄板に溶き卵を入れて出されますね♪
    2021年02月11日 11:47
  • ウィロー

    モノノフさん
    そうですそうです。
    横綱さんでもそうですね。最近増えてきた気がします。
    2021年02月14日 17:35