朝食は夕食と同じく、客室とは別の部屋に用意されていました。
ヤカンに入ったお茶といい、お米の保温釜と言い、どことなく民宿を彷彿とさせる気取らない印象。
夕食がかなり豪華で朝食はシンプル、というのも民宿のようです。
朝ご飯のお膳。
よくダシの効いたつゆに浸ったガンモと、ハムサラダ。
ほうれん草の胡麻おひたしと、大きな梅干し。
梅干しというと和歌山が有名ですが、若狭地方も有名な梅の産地です。
夕食の時に飲んで美味しさにびっくりした梅酒「梅丈」も、そんな美味しい梅から作られたのでしょう。
ヤナギカレイ(多分)に昆布の佃煮、そして魚肉ソーセージ。
魚肉ソーセージが朝食に出てきたのは、もしかしたら初めてかもしれません。
ご飯に味噌汁、生卵、海苔。
朝食のメニューは以上です。
味噌汁の具は油揚げとモヤシ。
カレイは固形燃料で炙っていただきます。
ついでに魚肉ソーセージも炙ったところ、いい感じで焼き目が付きました。
昭和館さん、確かに口コミの通り料理が素晴らしいお宿でした。
若狭地方は御食国とまで言われた、食材の宝庫。この周辺の料理自慢の宿に、あと何軒か行ってみたくなりました。
基本データ 名称:昭和館 住所:福井県三方上中郡若狭町遊子2-3 休業日:無休? 電話:0770-47-1722 |

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