小町湯 西七条にある、小さな浴場テーマパーク

 京都市の西七条にある銭湯、「小町湯」さんの紹介です。

 場所としては西大路七条交差点を北上、1つめの信号を右折して進んだところ。
 駐車場も6~7台あり、遠くからでも来ることができる銭湯です。

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 小町湯さんの外観。
 駐車場は、この写真で言うと入口の左側にあります。場所によっては狭いところもありますので、注意してください。
 (コンパクトカーなら問題ないと思います)

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 通常の営業時間は午後3時~午前1時、火曜日が定休日。
 日曜日は朝風呂で、午前8時から空いているのも嬉しいところです。

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 こちら小町湯さんの特徴は、なんといってもバラエティ豊かな浴槽設備。
 規模はともかく、種類だけならスーパー銭湯にもひけをとらない、小さな浴場テーマパークです。それが銭湯料金(記事を書いている2021年1月では450円)で入れるのですから、まさに楽園というものでしょう。

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 浴室の全景です。
 浴室設備は、深くて熱めの主浴槽、バイブラ浴槽、電気湯、薬湯+寝湯、水風呂、露天風呂。サウナもドライとミストが一つずつという、まさに至れりつくせり。

 なお通常の銭湯と同様、椅子や洗面器はありますが石けんの類いはないので、持ち込むか番台で買うようにしましょう。
 小さな石けんやボディソープは、確か30~50円くらいだったと思います。

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 個人的に、主浴槽がきっちり熱い(42~43度?)のも嬉しいところ。
 別にぬるい浴槽があってもいいのですが、銭湯には一つは熱い浴槽があってほしいと思います。

 ちなみに電気風呂の左、扉の向こうが露天風呂。
 2人入れるかどうかの小さなお風呂ですが、狭い中にも作ろうとする意気込みを感じました。

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 薬湯はいつもたいてい、別府の海地獄エキスのお風呂なのですが、この日は色が違いました。
 その向こうの寝湯は、上から赤外線ライトで照らされ、枕に当たる金属部分には水が流れて冷えているというこだわりよう。

 ドライサウナも5~6人入れるほど広く、銭湯好きなら一度は入ってみるべきだと思います。


 基本データ
 名称:小町湯
 住所:京都市下京区西七条市部町43
 営業時間:午後3時~午前1時
 (日曜日 朝風呂は午前8時~)
 入浴料:京都市銭湯料金
    (2021年11月現在、大人450円、小学生150円、未就学児60円)
 休業日:火曜日
 電話:075-313-2889

      



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(京都)   

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