接方来(京都駅ビル店) 京町屋をコンセプトにしたお店で京野菜ランチをいただく

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 京町屋をコンセプトとした店内で京野菜をいただくことができるお店「接方来(せっぽうらい)」さん、今回は京都駅ビル店限定のランチをいただいてきました。

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 JR京都駅からは、在来線の中央改札口を出て右手の方向、つまり「京都劇場」の方向へ進みます。
 通路の上に「京都劇場」とあるのでそのまま劇場に入ってしまわないかと不安になりますが、そもそも「接方来 京都駅ビル店」さんは「京都劇場」のお隣。そのままどんどん進んで問題ありません。

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 通路の突き当たりには階段がありますので、そのまままっすぐに階段をのぼります。
 「接方来 京都駅ビル店」さんは、階段をのぼったところにある扉を開くと、その正面突き当たりにあります。

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 ちょうどランチの時間帯でしたが、訪れた日は予定されていた公演が中止となっていて、辺りは閑散とした雰囲気でした。
 人が少ないことをいいことに、じっくりと店の前のメニューを拝見します。
 ランチは4種類。炊き込み御飯がついた「東山」「大原」、旬の釜飯がついた「鴨川」「嵐山」に分けられます。釜飯がついている「鴨川」「嵐山」が少しばかりお値段が上になっているようです。

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 写真だけでなく、実物大のサンプルも並んでいて、とてもわかりやすくなっていました。
 こういうものがあると「あれ。この料理ってこんなに大きかった(もしくは小さかった)のか」とならずにすみそうです。

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 店内は、京町屋をコンセプトとしたつくりになっていて、落ち着いた和の雰囲気でした。
 意外と女性一人で来店されている方も多く、グループだと少し年配の方が多かった印象です。

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 接方来さんは釜飯が美味しいので、「鴨川」1,800円(税抜)と迷いましたが、お腹の状態と相談して、結局注文したのは「大原(かご盛り旬菜膳)」1,500円(税抜)。
 サンプルと多少の違いはありますが、見た目的にはほぼ一緒です。

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 かご盛りに盛られているおばんざいは、中央がお浸し、一番上から時計周りに大根小柱あん、湯葉とうふ、にしん茄子、小芋ふきのとう味噌かけ、南瓜そぼろ。
 これはその時々によって変わるそうで、詳しい内容はテーブルに置いてあるメニューに記載されていました。

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 炊きこみ御飯には、少しばかりおこげが入っていたりして、これはこれでいいものですね。
 しらすが入っていて、塩加減と甘味がほどよい感じに炊きあがっていました。
 お味噌汁は赤だしでした。京都というと白味噌のイメージですが、この炊き込み御飯には赤だしの方が合うと思います。

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 天ぷらは天つゆで、揚げたてサクサクをいただきました。

 ランチで利用したのは初めてでしたが、やはりお料理がおいしいお店だと思います。
 今回は炊きこみ御飯でしたが、次回はぜひ釜飯ランチにチャレンジしたいです。


 基本データ
 名称:接方来 京都駅ビル店
 住所:京都市下京区烏丸通り塩小路下ル東塩小路町901
    京都駅ビル東ゾーン2F(京都劇場隣り)
 営業時間:午前11時~午後11時
     (LO午後10時半)
      ※ランチ:午前11時~午後3時
 休業日:無
 電話:050-3466-3552

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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