すみや亀峰菴 ⑤夕食前半、椀物まで

 「すみや亀峰菴」さんの紹介、今回は夕食。
 夕食も朝食もそうなのですが、写真が多くありますので前後編でお伝えします。

 今回のメニューは、初夏の料理。鮎と鱧が二枚看板でした。

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 料理の紹介の前に、別注メニューやお酒の紹介をします。
 初夏ということで、別注の品物も鮎、鱧が多く見受けられます。それ以外には丹波牛のしぐれ煮、賀茂茄子と半兵衛麩の揚げ出し、富山県産の白エビ天ぷらなど。

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 亀岡牛ステーキやすき焼き、炙り寿司、イノシシの山椒焼きや丹波地鶏の唐揚げ。

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 それとすみや亀峰菴さんは、オーストリアワインを一番提供しているお宿とのこと。
 今回は飲みませんでしたが、ワインリストは10ページ近くありました。

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 それ以外の飲み物メニューはこちら。
 今回何を頼んだかは、のちほど紹介します。

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 すみや亀峰菴さんの夕食は、部屋でいただきます。
 最初のセッティングはこんな感じでした。食前酒は確か赤スグリで、甘酸っぱいお酒でした。

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 冷水は最初から用意されていました。
 普通なら魔法瓶に入れられてくるところ、ガラスの器というところに高級感を感じます。

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 前菜盛り合わせ。
 小鯛粽寿司、鱧山椒焼、無花果のオレンジ煮、寄せトウモロコシ、枝豆、錦糸卵、丸十(サツマイモ)レモン煮、くるみ豆腐、ばい貝うま煮、酢取り茗荷(お品書きより)。

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 小鯛寿司はちまきで提供されていて、書かれている文字は「蘇民将来子孫也」。
 京都の有名な神社の一つ、八坂神社の御祭神、スサノヲノミコトにまつわる言葉で、祇園祭で授与されるちまきにも同じ言葉があります。
 病気や災いからの護符の言葉です。

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 注文したお酒は、原酒「この花桜」。
 少しアルコール度が高いのですが、すっきりと飲みやすく食中酒にオススメです。

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 前菜の一人分を取り分けました。
 そういえばなぜ丸十がサツマイモなのか調べたのですが、薩摩=島津家の家紋(丸に十)から来ているのだとか。
 一つ勉強になりました。

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 次に来たのは椀物。
 すまし汁の仕立で、メインは甘鯛。それと生麩。

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 冬瓜も入っていました。吸い口は柚子で、料理人の技量が知れる美味しいものに仕上がっていました。

 後半は、ここから先の料理を紹介します。


 基本データ
 名称:すみや亀峰菴
 住所:京都府亀岡市ひえ田野町湯の花温泉
 休業日:無休
 電話:0771-22-7722



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(京都)   

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