フォルクス 日替わりランチは時々変わるそうです

 「フォルクス」さんの紹介です。

 以前は吉野家さんグループだったはずですが、去年に株式を安楽亭さんに売却していました。
 その影響もあってか、Tポイントの使用は2020年7月末までで終了となっています。

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 今回は土曜日にお邪魔しました。

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 外から見る印象よりも席数は多め。
 また、あちこちの壁がうまく目隠しとなっていて、大箱の割にはだだっ広さはありませんでした。
 (ただこれは裏を返せば、ホールスタッフの負荷に繋がるとは思いますが)

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 お邪魔した時の日替わりランチはこのページの右側。
 時々(数ヶ月に一度?)ランチの内容は変わるようです。この時は土曜日でしたので、「チキングリル ディジョンマスタードソース」。

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 こちらがランチのレギュラーメニュー。
 この中から今回は「フォルクス ハンバーグランチ」をオーダーしました。

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 そして、フォルクスさんのウリの一つはこれ。
 ランチメニューの大部分にはスープバー、サラダバー、ブレッドバーが付きます。
 さらにライスはセルフではありませんが、お願いすれば持ってきてくれる(+お代わり自由)ですので、腹ぺこさんも納得の内容でしょう。

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 フォルクスさんのサラダバーは、他のお店にも良くあるものです。
 (ただし、調理方法は安定していて茹ですぎなどはないイメージ)

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 同種の他のお店との差別化その1は、ブレッドバー。
 店内の窯で焼かれるホームベーカリー方式で、次々と焼きたてが運ばれてきます。
 どれも甲乙付けがたいですが、クロワッサンとミルクパンが頭一つ抜けているように思います。ああ、でもレーズンもオレンジも捨てがたいです。

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 もう一つはスープバー。
 どれも美味しいのですが、特にコーンスープの濃さと滑らかさは特筆モノ。クルトンが自家製なのもポイント高いです。

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 色とりどりの野菜にハウスドレッシングをかけて(ほうれん草は除く)。
 スープはとろみのついた「鶏肉と椎茸のスープ」。コーンスープは少し重くて・・・という方向けだと思います。

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 「チキングリル ディジョンマスタードソース」です。
 ディジョンマスタードは、マスタードの外皮を取り除く手法で作られるマスタードのことで、ピリリとした刺激はほとんどなくまろやかな風味があります。

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 きちんとグリルされた鶏肉に、まろやかな辛さのディジョンマスタード。
 もちろん合わないわけがありません。お好みで胡椒をかけてもいいと思います。

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 フォルクス伝統、と謳われている「フォルクス ハンバーグランチ」。
 確かに合い挽きのバランスが良く、肉汁もほどほど(個人的に、肉汁の多すぎるハンバーグはこの身では無いので)。完成度の高いハンバーグ、という印象で美味しかったです。


 基本データ
 名称:フォルクス 伏見下鳥羽店
 住所:京都府京都市伏見区下鳥羽長田町166
 営業時間:午前11時~午前0時(LO 午後11時半)
 休業日:無休
 電話:075-621-3514
 *全席禁煙、店内無料WiFiあり


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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