かもがわカフェ(荒神口) どこか懐かしい雰囲気のカフェでいただくランチ

 京都御苑の東、河原町丸太町交差点から徒歩5分ほど北に上がった場所にある「かもがわカフェ」さんの紹介です。

 IMG_7099.jpg
 店舗外観です。住宅街にあるお店なので、自分が歩いている道が間違っていないか不安になりますが、それほど複雑な道順ではないので大丈夫。
 河原町通から路地に入ってしばらく歩くと、緑色をベースとして、鴨の姿が白く切り抜かれている看板見えてきます。

 IMG_7098.jpg
 お店は2階にあるので、営業中なのを確認して、さっそくお邪魔してみました。
 階段をのぼると、お店のスタッフの方が食事をするかどうかを聞いてくれます。食事の場合は、階段をあがってすぐのところにあるランチメニューの看板を見て、その場ですぐに注文することになります。

 IMG_7097.jpg
 すぐに決められない方は、階段の下の入口にもメニュー看板がありますので、そこで決めておくのも良いかと思います。
 また、営業日は毎日ツイッター配信されているランチメニューを、あらかじめ確認しておく方がお勧めです。

 IMG_7084.jpg
 少し写真がぼけてしまいましたが、店内の様子です。
 店内はそれほど広くはありませんが、2人掛けのテーブル席やカウンター席など、それなりの席数はあります。

 IMG_7085.jpg
 IMG_7087.jpg
 訪れた日は、ちょうど窓際のテーブル席があいていたので、迷わずそちらに腰掛けさせてもらいました。
 すりガラスや赤、緑、黄の色ガラス、そして外の軒先を覆う青色のカバーが窓ガラスに映って、なんともノスタルジックな雰囲気です。

 IMG_7089.jpg
 注文したのは、「日替わりのお昼ごはん」820円(税込)です。
 この日のメニューは、「蒸し塩豚 梅ダレ添え」「新じゃがのじゃがバター」「豆腐白玉の冷製豆乳スープ」「まいたけごはん」「中国茶」でした。
 かもがわカフェさんの日替わりは、メニュー構成はメイン・付け合わせ・スープ・ごはんもの・中国茶でほとんど統一されていますが、その内容は本当に毎日変わります。正直なところ、毎日通っても飽きないバリエーションの多さです。

 IMG_7091.jpg
 蒸し塩豚はちょうど良いやわらかさ加減で、梅と大葉のソースの酸味との相性がバツグン。
 野菜は新鮮で、全体的にしゃきしゃきとしていた印象です。

 IMG_7092.jpg
 見てわかる通り、じゃがバターはほくほく。中でバターがとろけていく様子がたまりません。
 皮までしっかりと美味しくいただきました。

 IMG_7095.jpg
 そして、まいたけがたっぷりと入ったごはん。まいたけの炊き込みごはんは、本当に美味しいと思います。

 IMG_7094.jpg
 そして、豆乳スープに入った白玉は、びっくりするほどやわらかでした。普通の白玉は多少の歯ごたえがあると思うのですが、この「豆腐白玉」は全体がもっちりふわっとした感じの面白い食感でした。

 IMG_7088.jpg
 最後になりましたが、こちらが食事の前に出てきた中国茶。いくつかある種類の中から、今回は冷たいプーアル茶をいただきました(注文の時に聞いてもらえます)。
 青い厚みのあるグラスが、夏らしい雰囲気で見ているだけでも涼しさが感じられそうです。

 IMG_7086.jpg
 かもがわカフェさんは、自家焙煎のコーヒーを取り扱いされていて、コーヒー豆も販売されています。
 今回はいただかなかったのですが、今度訪れた時はコーヒーも一緒にいただいてみたいと思います。

 現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、閉店時間が数時間早くなっているようです。
 詳しくは公式ホームページや、ツイッターでご確認ください。


 基本データ
 名称:かもがわカフェ
 住所:京都市上京区西三本木通
    荒神口下る上生洲町229-1
 営業時間:
  (下記以外)正午~午後11時
  (火曜日)正午~午後10時
  (第1水曜日・第3水曜日)正午~午後6時
 休業日:木曜日、第4水曜日
 電話:075-211-4757

 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント