CAFE&DINING巣箱(TauT阪急洛西口) さっぱりスープカレー&テイクアウトのご紹介

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 阪急 洛西口駅にある「TauT阪急洛西口」、その中でも駅から道路を渡ったすぐの場所にある「CAFE&DINING巣箱」さんの紹介です。
 こちらのお店は、「健康」と「地産地消」をテーマに、地元農家直送の野菜を使用した料理と、長岡京市に本店があるコーヒーロースター「Unir」さんのスペシャルティコーヒーをいただくことができます。

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 店舗外観です。
 店舗の上にあるコンクリートの建造物は、阪急京都線の高架です。まさしくお店の真上を阪急電車が走っていますが、音はそれほど気になりません。

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 テイクアウトののぼり旗が立っていることからもわかるように、現在「巣箱」さんではお弁当をテイクアウトで販売されています。
 また、5/31(日)までは営業時間・日が変更になっており、平日・祝日は午後3時まで、土曜日・日曜日は午後8時までの営業、そして毎週水曜日がお休みになっていますので、ご注意ください。

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 店内の様子です。
 中央にあるお弁当はテイクアウト販売用で、店に入ってすぐに手にとれるようになっていました。
 本来だったらお弁当が置いてある場所にもイートイン用のテーブルがあるようですが、時期がら座席は少な目になっています。そのこともあって、正午頃には一時的に満席にもなっていました。

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 メインを選んで、サイドやソースを組み合わせていく「セレクトディッシュ」のメニューです。
 午前11時~午後3時までは、アフタードリンクやデザートをお得な価格でセットにすることもできます。

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 こちらはデザートと飲み物のメニュー、ティラミスやアフォガードなどもあるようなので、ランチだけでなく気軽にカフェとして利用するのも良さそうです。

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 注文したのは「巣箱特製スープカレー」1,200円(税抜)。

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 見た瞬間、カレースープの中にどどんと鎮座するチキンステーキの大きさに驚きました。
 メニューの写真と見比べると、どうやらメニューでは野菜の影にキチンが隠れてしまっているようです。野菜が別皿で提供されたために、迫力あるチキンが目の前に出てきたという感じでしょうか。
 ただ、メニューには「ゴロゴロ生姜と季節の野菜がたっぷり」とありましたが、別皿の野菜にも生姜らしきものが入っていなかったのが残念。

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 ナイフとフォークが準備されていますので、カレースープの中でキチンを一口大にカットし、スプーンで崩しながらいただきます。
 皮はカリカリに焼かれ、肉汁もたっぷりで、カレースープとからめながら食べるとまたこれが美味しい。

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 スープはサラサラ、ほどよいスパイシーさがありましたが、辛味に対する強さはごくごく一般的な私でも、辛さはまったく感じません。
 辛いものが苦手な方でも、このスープカレーだったら大丈夫のような気がします。

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 ごはんは玄米でお願いしました。玄米が苦手な方は、白米やパンに変更してもらうこともできます。ごはんには小さなレモンがついていましたので、これはライスにしぼります。
 かぼちゃとナス、ゆで卵はカレースープに入れていただきました。

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 白い付け合わせ(さっぱりめのマヨネーズで和えてある?)と赤い付け合わせ(ビーツで色づけしたカブ?)が彩りを添えていました。

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 セットのピクルスは、ほどよい酸味でかなり好みの味付けでした。
 カレーの合間にいただくのもいいですが、お酒のつまみとしても良さそうです。

 厳しい状況が続く中、テイクアウトでも頑張っていらっしゃる「CAFE&DINING巣箱」さん。
 短い滞在時間の中でも、お弁当を買い求めに次々とお客さんが来店されているのが印象的でした。タイミングがあえば、ぜひ一度テイクアウトのお弁当を利用してみたいものです。


 基本データ
 名称:CAFE&DINING巣箱
 住所:京都市西京区川島六ノ坪町他 阪急洛西口高架下
 営業時間:午前11時~午後9時
 定休日:毎月第3水曜日、年末年始
 電話:075-754-6521

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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