ステーキガスト こぶしハンバーグ&カットステーキ

 「ステーキガスト」さんの紹介です。
 野菜が食べたくなった時は、時々お邪魔しています。

 コロナ下においても営業はされていますが、営業時間の変更、席数の減少(およそ半分)がありました。
 なお今回の写真はコロナ以前の写真ですので、野菜のカバーがないなど一部現状とは異なるところがあります。

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 お邪魔したのはいつもの京都桂店さん。

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 席数は多く、けれど休日の昼頃や夜には待ちも発生します。
 ビュッフェ形式のお店は、家族連れを中心に根強い人気があるようです。
 (新型コロナ感染の現状、お店は営業されていますが席数が半分ほどになっています)

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 ご飯やサラダが並んでいるビュッフェコーナー。
 野菜に全てフタがかぶせられているなど、対応が行われていました。

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 野菜は常時、十数種類が並んでいます。
 定番のものもあり、中には数種類季節のものも並ぶ、というラインナップです。

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 卓上の調味料などには変化無し、と思ったのですが。

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 いつの間にか、マリーシャープのハバネロソースが卓上に置かれるようになっていました。
 これはタバスコより辛いのですが、小さなお子さんも来店するこのお店で、注意書き無しに卓上に置いてもいいものでしょうか。

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 今回のメインはこちら。
 牛100%、粗挽きの「牛っと こぶしハンバーグ」。
 以前にも似たようなものはあったのですが、正直その時は今ひとつの味でしたので、リベンジということで。

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 サラダはドレッシングも良いのですが、ステーキやハンバーグに使うソースをかけても合うと思います。
 これはニンジンマリネと、ブロッコリーにはガーリックソースをかけたもの。

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 それと、少し前からステーキガストさんではお米が変わりました。
 今までのお米は、アンケートに思わずクレームをしてしまうほど今ひとつなものだったのですが、今は改善されています。

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 こぶしハンバーグがやってきました。
 一つの大きな塊のハンバーグを二つに割って、熱々の鉄板に押しつけて焼き仕上げます。
 中にはまだ火が通りきっていない部分もありますので、鉄板の上にある焼き石で再加熱ができます。ちなみにこの焼き石、温度が下がってきたら代わりを持ってきてもらえます。

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 ふわりとしたハンバーグ、もしくは肉汁が飛び出してくるようなハンバーグではないので、好みは分かれると思います。
 つなぎも入っていない牛100%なので、どちらかと言えば歯ごたえは固め。しっかりとした肉質の赤身が好きな人は気に入る商品ではないかと思います。私はけっこう好きでした。

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 このこぶしハンバーグには、サルサソースも合うそうなのでちょっと付けてみました。
 が、これは人それぞれのような。私には醤油ソースかガーリックソースが合うと感じました。

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 もう一つ良く注文するのが、このカットステーキ。
 挽いていないのであたりまえですが、さらに「肉食ってる」感じが強く、一口サイズで食べやすいので気に入っています。


 基本データ
 名称:ステーキガスト 京都桂店
 住所:京都府京都市西京区桂池尻町137
 営業時間:平日 午前11時~午前0時
      休日 午前10時~午前0時
 休業日:無し
 電話:075-381-2741
 *終日禁煙


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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