やよい軒 限定メニューを二つ紹介(麻婆豆腐ととり天)

 「やよい軒」さんの紹介です。

 今まで何度もお邪魔しているお店ですが、今回は限定メニューを二つ紹介します。
 「四川麻婆豆腐とから揚げの定食」と「とり天定食」です。

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 お邪魔したのは、いつもの久御山店さん。
 隅の方のテーブルでしたので、ちょっと光の加減がおかしいのはご容赦ください。

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 まずはとり天定食です。
 公式サイトのメニュー写真では、一つ一つのとり天はどちらかというと丸まっている印象でしたが、実際に来たのはかなりワイルドな形状のとり天でした。しかもこれが5個も。

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 とり天はそろそろ全国区の料理になってきた印象がありますが、元々は大分県の郷土料理。
 醤油、にんにく、ショウガで下味を付けた鶏モモ肉を天ぷらにしたものです。

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 そのままでも食べられる味ですが、大分流にポン酢と辛子を付けるもよし。
 また、大根おろしやレモンが付いてきますので、これを絞って食べるもよし、大きなとり天が5個もありますので色々な食べ方が楽しめます。
 もちろんご飯との相性は抜群のメニューでした。

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 さてもう一つ紹介するのは、「四川麻婆豆腐とから揚げの定食」。
 四川を名乗る以上は日本の麻婆豆腐とは一線を画してもらいたいものです。

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 メインの麻婆豆腐は土鍋で出され、テーブルの上に届いた時点でもグツグツと沸き立っていました。
 もちろん、土鍋の表面はとても熱いので、何かの拍子に間違えて触らないように気をつけなければいけません。

 食べてみると、確かに日本の麻婆豆腐とは異なり、きちんと花椒(中国山椒)の効いた味。
 しかしそれ以上に熱い。とにかく熱い。顎の上の皮膚がむけてしまいました。

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 もっとも、本場の麻婆豆腐ほど麻(山椒)や辣(唐辛子)が効いているわけではありません。
 さらに辛いものがお好きな方は、一緒にこちらの花椒と激辛辣油が届けられますので、お好きなだけどうぞ。
 もちろん私はたっぷりと。特に花椒を多めにすると、本場の味に近づくように感じました。

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 サイドメニューは唐揚げ。
 こちらは、やよい軒さんで普通に頼めるサイドメニューの「ミニ唐揚げ」と同じだと思います。
 もちろん揚げたてで、ご飯が進みます。

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 色々とにぎやかな味の料理が多いので、 あっさりとしたワカメとゴマのスープは良い口直しになりました。

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 時間が過ぎても熱々なのは、さすがに土鍋の保温力。
 熱さと辛さが相まって、とにかく温まる、そしてご飯が秒で消えていくメニューでした。

 次のメニューも出ましたし、これらメニューの終売は近いかもしれません。
 特に麻婆豆腐の方は暖かくなると汗をかきそうなメニューなので、興味のある方はまだ肌寒いうちにどうぞ。


 基本データ
 名称:やよい軒 久御山店
 住所:京都府久世郡久御山町下津屋北野町23−1−2
 営業時間:24時間
 休業日:無し
 電話:0774-41-2890
 *禁煙、駐車場は数十台以上(併設のカラオケ・ネットカフェと併用)


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(ご飯物) 

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