美山かやぶきの里(京都府南丹市) ③美山の名産品が集まった土産物屋

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 「美山かやぶきの里」さんの紹介、最後は駐車場のすぐ横にある食事処と土産処を紹介します。

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 向かって左手にあるのは「お食事処 きたむら」さん、自家栽培の手打ちそばをいただくことができるお店です。

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 メニューはお蕎麦を中心に、たまごかけご飯やミニ玉子丼、地鶏のから揚げ、珍しいものでは鹿のしぐれ煮など。

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 ドリンクメニューもありますので、ちょっとした休憩にも利用できそうです。

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 右手お隣にあるのは「お土産処 かやの里」さん、美山でとれた農作物を使った加工品などを販売されています。
 店頭に貸し出し用の傘があったのが、とても印象的でした。

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 店頭では「ローリエ」が販売されていました。自宅では洋風の煮込み料理に使うことも多く馴染みの一品ですが、乾燥させてあるとはいえ、ここまで緑色が濃いのも珍しい気がします。
 袋には生産者名や連絡先などが貼られていて、地元密着型の土産物屋ならではだと思いました。

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 お店に入ってすぐのところに並んでいたのは、タカキビ・うるち・ヨモギの「三色だんご」、3本入が300円、2本入が200円です。
 そのすぐお隣には「よもぎ餅(つぶ餡)」入り、1個150円(3個入450円)。実は店頭に「つきたて『よもぎ餅』ございます」の表示があり、思わずふらふらと吸い寄せられてしまったのが、お店に入った理由です。
 もちろん、よもぎ餅を購入。
 個人的にはもう少しよもぎの風味が強い方が好みですが、つぶ餡がほどよい甘みでよもぎに良くあいます。お餅もやわらかく、とても美味しくいただきました。

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 その他にも、豆腐やたまごかけご飯にぴったりの「かけ醤油」や、昔懐かしい「はったい粉」など。

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 地元の名産品として、ふきや実山椒・しいたけを佃煮にした「美山しぐれ」や、きゅうり・なす・みょうがを漬けた「芦生漬」、美山の休耕田を活用して育てられた「ホンモロコ飴煮」など、なかなか珍しいものも並んでいます。
 
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 ソーセージ各種は700円(税込)、「野生鹿ソーセージ」はどんな味がするのか興味がひかれます。

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 美山の地鶏も、パック詰めされたものが販売されていました。
 「京地どり」は、肉質に優れたと「シャモ(雄)」と「名古屋コーチン(雄)」、「横斑プリマスロック(雌)」とをかけあわせてあるとか。
 「特選京地どり」が500g2,000円、やはりちょっとお高めですね。
 500g1,200円で一番手頃な「かしわ(親地鶏)」は、ロードアイランドレッドという品種の鶏を基本に交配した赤鶏。肉専用の鶏ではなく、ある程度採卵した後でかしわにするそうです。育っている分だけ肉の旨味が多いということですが、肉質は少しかためだとか。

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 シフォンケーキや美山牛乳ジェラートもありました。
 シフォンケーキは平飼いの地卵をふんだんに使った柚子風味のもの。
 ジェラートは「美山のめぐみ牛乳工房」さんのもので本店は「道の駅 美山」にあり、京都市内では「イオンモール京都桂川」さんにだけ直営店があります。

 美山の名産が集まった「お土産処 かやの里」さん、「美山かやぶきの里」に立ち寄った際は、一度のぞいてみるのも面白いと思います。


 基本データ
 名称:お食事処 きたむら
 住所:京都府南丹市美山町北揚石19-1
 営業時間:午前10時~午後5時
 休業日:毎週水曜日(11月は無休)
     年末年始
 電話:0771-77-0146

 基本データ
 名称:お土産処 かやの里
 住所:京都府南丹市美山町北揚石21-1
 営業時間:午前9時~午後5時
      ※季節によって異なる
 休業日:不定休、年末年始
 電話:0771-77-0660

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)観光・街歩き日記   

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