嵯峨野・嵐山そぞろ歩き ②コロッケ食べ歩き

 今回は、嵐山で食べ歩きできるコロッケを販売しているお店をふたつ紹介します。

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 まずは「嵯峨野コロッケ」さん、渡月橋から嵐山のメインストリートを北へあがると左手にあります。
 販売されているのは、色々な種類のコロッケや海老フライ、カキフライ、ソフトクリームなど。

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 このような紙袋に入れて渡してもらいます。

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 こちらは定番の「ビーフコロッケ」150円(税込)、もうひとつ「竹の子コロッケ」も注文してみました。
 ビーフコロッケはごくごく普通でしたが、揚げたては美味しいもの。竹の子コロッケはかつおの風味がきいていて、個人的にはこちらの方がお勧めです。

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 もう一店舗は「中村屋惣菜製作所」さん、昭和35年に設立された嵯峨嵐山の精肉屋さん「中村屋総本店」さんが運営されているお店です。
 嵐電の嵐山駅から北へあがり、ひとつめの小路を右へ。高架を通り過ぎて、小さな川を渡る手前右側にあります。JR嵯峨嵐山駅へ向かう途中にあるので、JRを利用して嵐山に来たことがある人は見かけたことがあるかも。
 ちなみに、そのまままっすぐに進むと、同じく右手に「中村屋総本店」さんも見えてきます。

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 並んでいたのは、「ミンチカツパン」450円、「中村んビーフカツサンド」1,200円、「たまごサンド」540円、「焼き肉重」1,300円、「ビーフカツ重」1,500円、「すきやき重」1,700円など。
 いずれも税込み価格です。

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 他にも、京都伏見の酒蔵 黄桜さんが作られている京都の地ビールも並んでいました。
 一番右側の瓶は、同じく京都の酒造メーカー 宝酒造さんの「寶CRAFT(京都ゆず)」、京都の柚子の名産地として知られている水尾の柚子を使用しているそうです。

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 購入したのはこちら、「コロッケパン」270円(税抜)と「ミンチカツ」250円(税抜)。

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 コロッケパンは、懐かしいコッペパンの上にタルタルソースと縦半分にカットされたコロッケがはさんであります。
 ちょっと冷めていたのが残念でしたが、コロッケとタルタルソースの相性が抜群です。温かいともっと美味しく食べることができたと思います。

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 コッペパンの表面には「な」の字の焼き印がありました。さりげないワンポイントは可愛いものです。

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 ミンチカツはしっかりとした揚げ色が食欲をそそります。
 こちらは温かく、中はミンチがぎっしりと詰まっていて、食べ応えがありました。これは美味しい、さすがお店で人気No1のメニューです。

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 珍しいものでは「一頭串」なるものが販売されていました。お値段1,500円(税込)です。
 牛を一頭買いする精肉店ならではということで、ロース・バラ・モモ・ヘレ部分が一切れずつ串に刺さっており、それぞれの部位の味の違いを楽しめる串になっているそうです。
 作るのに約10分かかるということですので、お肉を焼きたてでいただけるのでしょうか。

 ちょっと小腹がすいた時にぴったりの大きさのコロッケ、嵯峨野・嵐山エリアを歩く際のおともにしてみてはいかがでしょう。

 そぞろ歩きはまだ続きますが、このあとの内容はまた日をおいてから紹介したいと思います。


 基本データ
 名称:嵯峨野コロッケ
 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−56
 営業時間:午前10時~午後5時
      ※曜日・季節によって変更有り
 定休日:不定休
 電話:075-863-3101

 基本データ
 名称:中村屋惣菜製作所
 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町1
 営業時間:午前8時~午後6時
 定休日:火曜日
 電話:075-863-1888

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)観光・街歩き日記   

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