茜・千畳茶屋(和歌山県白浜町) ①和歌山名産たっぷりのお土産物屋さん

 前回の「千畳敷」の紹介に引き続き、今回と次回はすぐ近くにあるお土産物屋さん&海鮮料理のお店を紹介します。

 DSC01842.jpg
 千畳敷に向かって右手のこちらの建物、1階がお土産物屋の「茜千畳茶屋」さん、2階が漁師直営の海鮮料理のお店「海鮮家千畳」さんです。

 DSC01843.jpg
 DSC01844.jpg
 お土産物屋さんの入口の前には、いかにも和歌山らしいみかんや梅のゼリーが販売されていました。
 みかんと同じく柑橘系なレモンもありました。
 「和歌山=レモン」の印象はなかったのですが、2015年のデータでは国内3位(ただし広島県の収穫量が圧倒的60%以上で和歌山県は5%ほど)の生産量らしいです。

 DSC01845.jpg
 店内はオレンジ色に染まっていました。なんとなく、和歌山のイメージカラーのひとつのよう思ってます。

 DSC01846.jpg
 並んでいたのは「八朔ジュース」や「温州みかんジュース」、いかにも美味しそうな色合いです。
 
 DSC01847.jpg
 こちらは「温州みかんジャム」とはちみつ工房さんの「山のめぐみ はちみつ」、はちみつはナッツ入りのものもありました。

 DSC01848.jpg
 「和歌山で採れた温州みかんで作った飴」は、ちょっとしたお土産に良さそう。

 DSC01867.jpg
 DSC01868.jpg
 珍しいのはこちら、醤油や砂糖で甘辛く煮込んだ和歌山の郷土料理「紀州うつぼの小明石煮」と「紀州うつぼのポリポリ揚げ」です。
 「うつぼ小明石煮」は、串本港付近の小明石浦と呼ばれた地名からきているとか。なんでも、和歌山南部ではは正月料理の食材として珍重されるそうです。
 うつぼは食べたことがないのですが、調べたところらよると白身はかなり美味しいらしいですね。機会があったら、ぜひ食べてみたいものだと思います。

 DSC01854.jpg
 DSC01855.jpg
 かわり塩はかなりの種類が揃っていました。
 「昆布塩」「梅塩」「山椒塩」「帆立塩」「燻り塩」「鮪塩」「生姜塩」などなど。これだけの種類を一度に見るのはなかなか珍しいのではないかと思います。
 可能なら、全種類を少しずつセットにしたものがあれば、酒飲みとしてはつまみになりそうで嬉しいところ。

 DSC01856.jpg
 そして「和歌山といえば梅!」ということなのか、梅干しもしっかりと並んでいました。

 DSC01859.jpg
 DSC01860.jpg
 茜・千畳茶屋さんで取り扱われていたのは、「極蜜」「蜜」とパッケージに書かれている2種類。
 なんでも「紀州南高梅を蜜柑で漬け込んだ」という品物で、梅干しは肉厚で皮が薄い最上級の梅を使用しているとか。
 なかなか興味がひかれましたが、残念ながら自宅には数年前にふるさと納税で取り寄せた梅干し樽がまだ中身半分以上残っており、しばらく新しい梅干しとは縁がなさそうです。

 次回は、眼下に千畳敷を眺めながら食事ができる軽食コーナーや食事処を紹介します。


 基本データ
 名称:茜・千畳茶屋
 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927−72
 営業時間:午前9時~午後6時
 電話:0739-42-2786


 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)観光・街歩き日記   

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント