奈良ロイヤルホテル ①外観・部屋 平城宮跡近くに建つ、赤れんが造りのホテル

 「奈良ロイヤルホテル」さんの紹介です。
 平城宮跡近くに建つ、大まかに言えばシティホテルでしょうか。今回は宿泊でお邪魔しました。
 最寄り駅は近鉄奈良線の新大宮駅より徒歩約10分、もしくはJR奈良駅からシャトルバスが出ているようです。車なら国道24号線に隣接していますので、見過ごすことはないでしょう。

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 奈良ロイヤルホテルさんの外観は、なかなか重厚な赤れんが作り。
 県内最大級のバンケットホールもある、フルサビスホテルとのことです。

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 お邪魔したのは年始でしたので、豪華な門松や正月飾りが出迎えてくれました。

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 上代の日本語、万葉仮名で書かれた短歌。
 「やまとはくにの まほろば たたなづく あおがき やまごもれる やまとしうるはし」と書いてあります。
 古事記に納められ、倭建命(ヤマトタケル)が歌ったとされる和歌で、意味としては「大和はこの国の中で一番良いところ。幾重にも重なりあった青い垣根のような山々に囲まれた、麗しい場所」くらいでしょうか。

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 広々としたロビーには土産物やハンドメイドの服飾品を扱うお店。
 またこちらでは、レンタサイクルの貸し出しもやっているそうです。

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 入り口と反対、ロビーの奥には窓が大きく開いたカフェスペース(ラウンジ「扇滝」)がありました。窓の外には中庭、そしてそこに流れる滝となかなかの眺めです。
 利用はしませんでしたが、高級豆「トアルコ・トラジャ」に微細な泡の窒素を加えるニトロブリューコーヒーもありました。

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 部屋は一般的なツインルーム。
 今回のプランは、お手頃な夕食と朝食付きで二人一泊、一人8,000円くらいだったと思います。
 無線LANあり、その他の設備はだいたい標準的なホテルに準じています。

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 お風呂場はユニットバスで、アメニティはまずまずですがここは基本的に使いません。
 併設の大浴場がありますので、そちらがメインになります。後で紹介します。

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 部屋のアメニティと食事券など。
 併設の「ラ・ロイヤル・スパ」は再入浴可能、宿泊日の12時~24時と、次の日の朝は6時から。
 別料金になりますが、岩盤浴や酸素カプセルもあります。

 次回はその温泉施設の紹介から。


 基本データ
 名称:奈良ロイヤルホテル
 住所:奈良県奈良市法華寺町254-1
 休業日:無休(臨時休業は電話確認)
 電話:0742-34-1131


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(奈良)   

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