るり渓温泉③ 浴室は内湯とバーデゾーン

 るり渓温泉さんの紹介、次は浴室。
 こちらには内湯とバーデゾーン、そしてプールがあります。
 プールは温泉水を使っている以外はごく普通のもので、今回は内湯とバーデゾーンの紹介になります。

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 るり渓さんの入り口には、いつも大きな生け花の作品が飾られています。
 一度見たことがあるのですが、どうもこの場所で実際に生けている様子でした。

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 るり渓さんの特徴の一つは、長い影響時間。
 宿泊客が6時~24時なのは良くあるとして、立ち寄りでも午前7時から温泉に入れます。
 おそらくは地元の方用なのでしょうが、この営業時間は魅力的です。

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 るり渓温泉さんの内湯。内湯は男女別の裸浴です。
 壁際に主浴槽が2つ、どうやら泉源が違うようですが、あまり違いは感じません。向かって右側が少し温めのお湯になります。
 源泉2本の分析書はありましたが、今回は撮り忘れ。いずれも単純弱放射能冷鉱泉だったと思います。

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 写真奥は空気浴スペースになっています。

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 水風呂もあります。
 水温はかなり低いです(15度くらい?)ので注意してください。

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 その向かいにはサウナ。
 ノーマルな赤外線サウナで、テレビはありません。じっくり暖まれるサウナです。

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 こちらではかなり昔から、このオリジナルの3点セットを使っています。

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 もう一つは露天にあたるバーデゾーン。こちらは水着着用です。
 なおバーデゾーンの内湯部分は機能浴槽が多くあり、深湯、ジェット湯、歩行浴、季節湯など。
 あとなぜか、高温サウナとミストサウナが2つずつありました。

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 バーデゾーンの露天部分は休憩所とお風呂が4つ(大きいものが2つ、小さいものが2つ)。
 1グループ専用というわけではないので、譲り合って使うことになります。

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 綺麗な花が咲いていましたので、背景ぼかしで1枚。
 次は、こちらの夕食を紹介します。いつもは夕食に地鶏鍋を選ぶことが多いのですが、今回は会席料理にしてみました。


 基本データ
 名称:るり渓温泉 レストランゆすら庵
 住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-8
 営業時間:午前7時~午前0時(日帰り温泉)
 入浴料:お気軽入浴プラン 大人 平日700円、土日祝800円(小人は半額)
  全館利用プラン 大人 平日1,500円、土日祝1,800円(小人は-500円)
 休業日:無休(臨時休業は電話確認)
 電話:0771-65-5001


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(京都)   

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