舞鶴港へ遊びに行ってきました ②舞鶴赤れんがパーク

 「舞鶴赤れんがパーク」さんの紹介です。
 舞鶴港に面し、敷地近接には舞鶴市役所、文庫山学園、体育館、警察署などを含む広い場所に、赤れんがの建物が建ち並んでいます。
 これらは明示時代、旧海軍の舞鶴鎮守府の開庁以来、大正時代によって建てられたもの。
 この近くにある12棟の赤れんが建造物は、うち8棟が重要文化財に指定されています。

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 北吸岸壁の艦艇を見学後に、こちらに向かいました。
 岸壁からだと、まず最初に現れるのはこの「赤れんがロード」。

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 石畳の運搬路は長年土に埋まっていましたが、地元住民の皆さんの手作業で掘り起こされたそうです。

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 こちらは赤れんが5号棟。イベントホールです。

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 中では、高級外車の展示商談会が開かれていました。
 これ以外にも、赤れんが1号棟は博物館、2号棟は舞鶴市政記念館、4号棟はイベントスペースの赤れんが工房として使われているそうです。

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 一方、こちらは3号棟。
 このステンドグラスも歴史のあるものでしょうか。だとしたらとても良い保存状態だと思います。

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 ディーゼル機関車も展示されていました。
 調整中の札が貼られているということは、もしかすると動かすこともできるのかもしれません。

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 3号棟にはお土産屋さんも併設されています。

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 お土産の一部。
 場所柄当然ですが、舞鶴や赤れんが、旧海軍や自衛隊に関連するものも多く並んでいました。
 また、この3号棟に隣接した芝生広場は海に面しており、停泊中の船を眺めながらの食事も可能なようです。

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 こちらは2号棟の「Cafe Jazz」。
 通常メニューの他に、旧海軍がまとめた料理本「海軍旧割烹術参考書」を元に再現されたメニューが人気です。

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 メニューはこんな感じでした。

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 ちなみにこちらが、海軍「カレイライス」の説明。
 そういえば舞鶴と呉でいずれが肉じゃが発祥の地か、という対決(?)が以前にあったと記憶していますが、あれはどうなったのでしょうか。

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 せっかくなので、海軍カレーパンを一つ買いました。
 海軍レシピなのかどうか分かりませんが、ごく普通に美味しいカレーパンでした。中に福神漬けも入っているところがポイントでしょうか。


 基本データ
 名称:舞鶴赤れんがパーク
 住所:京都府舞鶴市字北吸
 営業時間:施設によって異なる
 電話:0773-66-1096



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)観光・街歩き日記   

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