草津温泉一人旅 ③温泉街で食べたものと、宿の夕食

 草津温泉のぶらり一人旅。
 今回は温泉街で食べたものや、宿の夕食の紹介です。

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 昼食は湯畑近くにあった焼き肉屋さんで、シンプルなラーメン。
 悪くはないのですが、こちらは焼き肉が有名なお店でした。リサーチ不足です。
 (ちなみに店名は「吾妻」さんです)

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 町並み散歩は次の記事で紹介します。
 散歩の途中、ふと見つけた「たまご」の幟。

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 源泉に卵入りのかご。温泉卵が作られていました。
 お金を渡すと小さなカップに卵を割り入れ、タレをかけてもらえます。温泉の硫黄臭がほどよい卵になっていました。
 (そういえばふと気付いたのですが、卵の殻って酸性泉で溶けたりしないのでしょうか? 短時間なら大丈夫なのかもしれませんが)

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 次に、この時泊まった飯島館さんの夕食です。
 一人旅で休前日でも10,000円そこそこのリーズナブルなお値段が、飯島館さんのウリ。
 夕食は地のものというわけでもなく、もちろん豪華なものが出てくるわけでもありませんが、温泉メインの旅ならこれで十分です。
 ちなみにお部屋食になります。

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 ポテサラにトマト、ブロッコリーなど。

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 台物は、すき焼き風の肉鍋でした。
 ぞんさいに盛り付けられているようにも見えますが、味はなかなかです。

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 油揚げとズイキ、人参の煮物。

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 酢の物はキュウリとカニカマ。
 写真の上にあるのは、焼き鮭・・・かと思ったのですが少し粉を振っているようで、ソテーでしょう。

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 先ほどの肉鍋とこのエビフライがメインディッシュでしょうか。
 エビは叩いて伸ばしてあるわけでもなく、かなりおおぶりのものでした。

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 肉鍋できあがり。

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 トロロもありました。
 全般的にオーソドックスな家庭料理で、お酒でもよしご飯でもよし。
 草津の名泉掛け流し、さらに草津中心部にほど近い立地とお値段を考えれば、満足のいく夕食でした。

 次回は草津町並みの記事です。


 基本データ
 名称:飯島館
 住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津447-8
 休業日:無休?
 電話:0279-88-3457


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(群馬)   

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