中国・上海近くの出張日記 ②食事はこんな感じです

 海外ネタその2は食事について。
 上海近くに仕事で行った時の話です。朝食はホテルで食べるのですが、メニューはほぼ日本。
 (日本資本で運営されているホテルだからです)

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 ホテルの食堂と、朝食メニューの一部(ゆで卵、昆布の佃煮、キムチとザーサイなど)
 朝食はビュッフェ形式でした。

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 朝食の一例。こんな感じで自由に取るスタイルです。
 メニューには納豆があり、ここが外国とは一瞬忘れてしまうようなメニュー構成でした。

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 また別の日のメニュー。
 目玉焼き、生野菜、納豆に昆布の佃煮、味噌汁は少し甘め。

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 ちょっとごちゃっとしていますが、ニンニクの芽やサバの塩焼き、卵焼きなどがありました。

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 ちなみに仕事先の食堂ではこんな感じの昼食になります。
 (日本食もあるにはあるのですが、お値段の割に味がイマイチなのと、旅先ならその国の料理が食べたいのであえてローカル飯です)

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 肉団子とゴボウ、キクラゲ(?)の炒め物。

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 こちらは日本的には麻婆茄子でしょうか。
 (どちらかと言うと茄子の肉味噌炒め。山椒の麻や唐辛子の辣はほとんど感じませんでした)

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 もう少し紹介します。
 冬瓜とキクラゲ、肉の炒め物。基本的には油を使う料理が多いです。

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 キュウリを炒め物に使うのは、さすが中国の料理。
 日本なら漬物かサラダで、熱を加えるということはあまりしないと思います。

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 麺もあります。鉢いっぱいのパゥチー(香菜)は、苦手な人なら思わず引いてしまうほどでしょう。
 さっきから器がチープなのは、会社の食堂だからです。

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 ちなみに麺は基本的に手打ちなのでそこそこ。
 スープも別にまずくはないのですが、一本調子というかあまり多様性はありません。
 そこへ行くと、日本のラーメン文化の多様性はすごいなと感心する次第です。

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 ジャガイモとニンニクの芽の炒め物。

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 インゲン豆も良くでてくる食材。会社ではだいたいこんな感じの食事をしています。

 次回は食べ物からは少し外れてしまいますが、ホテルの大浴場の記事です。

   
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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)食べ物日記(海外)  

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