かなや明恵峡温泉(有田郡) ②その他の施設の紹介

 「かなや明恵峡温泉」さんの紹介です。
 今回はこちらの温泉以外の施設を紹介します。
 前回の記事で紹介したドーム状の外観写真は「交流棟」という名前で、浴室以外の施設が集まっているところです。

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 入口を入ってすぐのロビー。天井が高く、解放感にあふれたつくりです。

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 少し辺鄙な場所にはありますが、どちらかと言えば観光客向けの施設ではないかと思います。
 どこもきれいに清掃されており、内装も充実していました。

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 良く手入れされた庭もありました。
 良い意味で公営施設らしくない、気配りの行き届いた場所です。

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 お食事処「藤並」も併設されています。
 (メニューは少し前のものですので、内容が変更されていたり値段が変わっていると思います。
  現在のメニューについては現地で確認ください)

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 お弁当も売られていました。
 普通のお弁当にまじってサンマ寿司があるのは、和歌山ならでは。

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 岩盤浴もありました。
 普通の岩盤浴と違い、こちらのものはクローズド型と言えばいいのか、横たわって蓋を占めるつくりになっています。

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 こちらの岩盤浴は「玉川の湯」。湯治のメッカである玉川温泉の名前が付けられています。
 その理由は、岩盤浴の成分にあり、セラミックボールとともに玉川の湯の花シートや玉川温泉の北投石が使われているとのこと。
 玉川温泉は遠いけど、一度はその岩盤浴を体験してみたいという方は、こちらで試すことができるわけです。

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 かなや明恵峡温泉さん、温泉にはあまり特徴はありませんが、きれいでゆったりとしたつくりの施設でした。
 温泉は特に露天が秀逸。自然と一体化したようなお湯です。
 時間があれば、半日くらいのんびりして心と体の洗濯をしてみるのもいいかもしれません。


 基本データ
 名称:かなや明恵峡温泉
 住所:和歌山県有田郡有田川町修理川81-3
 営業時間:午前11時~午後9時
 入浴料:大人600円、小人300円
 休業日:毎月第二金曜日と12/29~31
 電話:0737-32-5526


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