日本三景の天橋立ほど近く、宮津の市街地の中にある旅館。
冬場になればカニが名物ですが、今回はシーズンを少し外して宿泊をしました。
こちらは天橋立駅。
そのすぐ近くには、日帰りの「天橋立温泉 智恵の湯」があります。
こちらの紹介もそのうちに。
天橋立からは少しだけ離れますが、十分近い宮津市内に「髙島屋」さんがあります。
外観の写真を撮り忘れていましたので、公式サイトよりお借りしました。
一人旅なので、ちょっと狭くて割安な部屋を選びました。
6畳一間、一人ならこれで十分。部屋のアメニティも標準的で、何の問題もありません。
後の記事で紹介する利き酒セットを付けて、一人旅の二食付き、12,000円くらいだったと記憶しています。
次は温泉へ。
こちらは、「宮津温泉 ピント湯」という名前が付けられています。
ピンキリのピン、もしくは別嬪のピンという説もあるとか。
温泉のデータ
源泉名:宮津温泉第2源泉
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
源泉温度:17.8℃
pH:不明(中性)
成分総計:不明
お湯の印象:無色澄明無味無臭、浴感は普通
お湯の使い方
加温:有り
循環:有り
消毒:有り
お宿は大きいものではないので、浴場もそれにあわせてコンパクト。
宮津市内を見下ろす浴場になっています。
温泉は循環消毒されていますが、お客さんも多くないため、消毒臭は感じませんでした。
含硫黄泉ですが加水・加温されているため、硫黄臭も無し。無色透明無臭のさらりとしたお湯という印象です。
特徴は弱い温泉でしたが、宮津市内のど真ん中で温泉に浸かれるのは良いところです。
次回は髙島屋さんの夕食を紹介。
地酒飲み比べとお酒のアテが特徴の夕食になります。
基本データ 名称:旅館 髙島屋 住所:京都府宮津市魚屋1001-1 休業日:無休 電話:0772-22-2627 |