今回は「龍雲の湯」に続いて、もう一つの浴室「千寿の湯」の紹介。
こちらには露天と内湯の二つがあります。
まずは露天から。冬でしかも夜のため、写真は暗めです。
千寿の湯(露天)の入り口。
脱衣場は龍雲の湯と似ていますが、こちらの方が浴室が小さめの分、脱衣場もやや小さく感じました。
アメニティなどは前回の記事で紹介した龍雲の湯と同じです。
温泉のデータ
源泉名:千寿の湯
泉質:ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉(共通)
源泉温度:42.3℃
pH:8.1
成分総計:1.38g/リットル
お湯の印象:無色澄明、褐色の湯の華、滑らかな浴感
お湯の使い方
加温:無し?
循環:有り(準掛け流し)
消毒:有り(準掛け流し)
冬で、湯気がこもっている上に暗いので分かりにくいですが、内湯です。
千寿の湯は、龍雲の湯と同じ重炭酸泉ですが、こちらはあまり硫黄臭はしませんでした。
内湯の湯口。
内湯の向こうには、露天があります。
見にくいですが、奥の方に陶器の壺風呂が3つあります。
それにしても、冬ですから当たり前ですが寒い。冷え切った身体には湯が沁みます。
屋根に降り積もった雪は、今にも落ちてきそう。
雪なら大したことはありませんが、ツララが落ちてくると洒落にならないので、軒先はご注意下さい。
ちなみに、フラッシュを焚くとこんな感じの写真になります。
次は内湯。
こちらの内湯は、千寿の湯の掛け流しです。
千寿の湯(内湯)は一番小さな浴室。脱衣場もシンプルです。
こちらが内湯。
脱衣場と同様シンプルで、浴槽一つというどこか湯治場のような趣を残す浴室。
ここは、泉質だけを取れば龍雲荘さんの中でもピカイチ。
(雄大さなら龍雲の湯、泉質なら千寿の湯、でしょうか)。
さすが掛け流しはひと味違うと言う感じでした。
水中写真。多くの湯の華が見て取れます。
次は、龍雲荘さんの夕食を紹介します。
派手さこそありませんが、美味しい料理でした。
基本データ 名称:笹倉温泉 龍雲荘 住所:新潟県糸魚川市大平5804 休業日:無休? 電話:025-559-2211 |

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