川湯温泉 ペンション あしたの森(田辺市) ①部屋と浴室

 「ペンション あしたの森」さんの紹介です。
 川湯温泉は和歌山県と奈良県の県境近く、熊野本宮にもほど近い温泉地。
 大塔川のほとりに数軒の旅館が建ち並ぶ静かな温泉街で、歓楽街の色はありません。

 川湯温泉の名前の通り、その大塔川の川底に無数の源泉湧出ポイントがあり、流れが穏やかになる冬場には川をせき止めて作る「仙人風呂」が有名。
 けれど、冬場でなくても河原を掘れば専用露天が作れる、ユニークな温泉地です。

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 「あしたの森」さんは、川湯温泉で唯一のペンションです(他は旅館)。
 Booking.comなどでも高い評価を得ている模様。

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 この日は一人旅、ステーキプラン。お値段は13,000円くらいでした。
 部屋は大塔川を眺めることができる、温かい雰囲気のツインルーム。

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 お宿の中には、ちょっとした図書コーナーもありました。

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 それでは早速温泉に行くことにしましょう。
 「あしたの森」さんには家族風呂が二つあり、一晩中入浴可能。空いていれば貸切で使用することができます。

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 脱衣場も木をふんだんに使った、温かい印象の内装でした。

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 温泉のデータ
 源泉名:聖湯
 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
 源泉温度:61℃
 pH:6.6
 成分総計:1リットルあたり1.19g/0.54g
 お湯の印象:無色透明、弱い硫黄臭、滑らかな浴感

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 お湯の使い方
 加温:無し
 循環:無し
 消毒:無し

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 こちらは川湯温泉の掛け流し。
 源泉温度が61℃ですので、加水はしているかもしれません。
 わずかな石膏臭と源泉臭、海から遠く離れているのに潮の香りにも似た匂いの、熱めで新鮮な温泉でした。
 近くの湯の峰温泉ほど強烈な個性はありませんが、良い湯であることに間違いはありません。

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 写真では見えませんが、アメニティも一通り揃っています。

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 部屋に戻ってビールで一息。
 次は、「あしたの森」さんの夕食を紹介します。


 基本データ
 名称:ペンション あしたの森
 住所:和歌山県田辺市本宮町川湯1440-2
 休業日:無休?
 電話:0735-42-1525


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(和歌山)  

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