源氏の湯(宇治市) バランスの良い作りの日帰り温泉施設

 「源氏の湯」さんの紹介です。
 今回は施設の紹介と、次回は食事処「紅家」さんの紹介をしたいと思います。

 「源氏の湯」さんは宇治にある日帰り施設で、府道69号線沿いの大久保駅近く。
 府道に面した看板は少し小さいので、見逃さないように注意が必要です。

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 源氏の湯さん、外観。駐車場も100台以上あり広々としています。

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 浴室以外の設備は、マッサージやよもぎ蒸し、食事処、ジュースバーなど。
 2階には大きなクッションのあるマンガコーナーもあり、男女ともに楽しめる構成になっていると思います。

 温泉のデータ
 源泉名:宇治天然温泉 源氏の湯
 泉質:ナトリウム・カルシウム―塩化物泉
 源泉温度:29.1℃
 pH:7.3
 成分総計:9.17g/リットル
 お湯の印象:やや茶色濁り、微鉄臭微源泉臭、肌触りは通常

 お湯の使い方
 加温:有り
 循環:有り(一部掛け流し併用)
 消毒:有り(一部掛け流し併用)

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 内湯は温泉ではありません。
 浴槽は3つあり、左から熱めの深湯(薬草湯になっている事が多いようです)、適温のバイブラバス。

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 一番右には、38℃くらいの温めの炭酸泉があります。
 この炭酸泉は長湯向きですので、いつも大人気です。

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 サウナは2つあり、一つは露天にあるドライサウナ。こちらでは2時間おきくらいに、ロウリュサービス(サウナストーンに水をかけ、大きな団扇で扇ぐもの)が行われます。
 もう一つは内湯と露天を繋ぐ場所に、写真のミストサウナがありました。

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 ちょっと映りがよくありませんが、1ヶ月に1度くらいはヴィヒタのサービスがあります。
 ヴィヒタというのは白樺の若枝を束ねたもので、全身を叩くようにして使い、血行促進や保湿作用があるとのこと。
 サウナの本場、フィンランドではサウナに付きもののアイテムのようです。

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 露天は数多くの緑が植えられ、閉塞感はありません。

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 露天の真ん中には藤棚もありました。

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 露天は温泉が循環・掛け流し併用で使用されています。
 主浴槽が1つ、このような壺風呂が2つ、それとドライサウナに水風呂がありました。

 場所が場所だけに掛け流しの極上湯、とまではいきませんが、塩素臭は薄く気にならない程度です。
 設備の充実していますし、清潔に保たれています。総じて、バランスの良い入浴施設だと思います。
 タオルセットが無料になるクーポンがありましたので、興味がありましたらご検討下さい。

 ・クーポン(タオルセット無料)


 基本データ
 名称:源氏の湯
 住所:京都府宇治市大久保町大竹52
 営業時間:(通常)午前10時~午前1時(24時で受付終了)
     (朝風呂)午前5時~午前8時(7時半で受付終了)
 入浴料:(通常)大人1,000円、子供500円
    (朝風呂)大人600円、子供500円
 休業日:無し(設備メンテナンス不定休あり)
 電話:0774-41-2615


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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)湯煙日記(京都)   

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