燕温泉 黄金の湯(妙高市) 白濁の無料野天

 「燕温泉 黄金の湯」さんの紹介です。
 妙高山のふもと、標高1100mの場所にあるこちらの燕温泉は、雪さえ降っていなければまだ行きやすい「秘湯」です。
 今回は露天風呂にお邪魔してきました。

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 国立公園の中に位置する温泉です。

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 燕温泉の温泉街の途中から、ずっと上り坂。
 高地のため酸素も少し薄いので、息が切れかけました。

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 途中には足湯もありました。
 綺麗に白濁したお湯と強い硫黄臭に、温泉好きの心が弾みます。

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 周囲はこんな感じで、大自然の中の秘境。
 アウトドア好きな方には絶好の場所でしょう。

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 ひたすら登って、妙高山の登山口まで来ました。
 もちろん、登山グッズは持って来ていないので山登りをするわけではありません。ここから少し行ったところに、黄金の湯があります。

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 到着。なんとこちらは無料です。
 地元の方が清掃、メンテナンスしていただいている事に感謝。ゴミなどは必ず持ち帰るようにしましょう。
 なお、浴室と脱衣場は男女別。女性浴室は目隠しがあって見えないようになっていますが、男性浴室は歩道から丸見えです。

 温泉のデータ
 源泉名:燕温泉
 泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。
 源泉温度:43~45度くらい
 pH:不明(中性?)
 成分総計:1リットルあたり8.7g
 お湯の印象:白濁、強硫黄臭、大量の湯の華
       滑らかな浴感、銀製品などは持ち込み注意

 お湯の使い方(推測を含む)
 加温:無し
 循環:無し
 消毒:無し

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 天然石を組み合わせた、10人くらいは入れる野天風呂が一つ。
 お湯に浸っている部分の石は滑りやすくなっており、さらに白濁のために底が見えなくなっているので、浴室に入る時やお湯の中を動く時はお気をつけ下さい。

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 湯口はちょっと熱めでした。
 もちろん再加熱の仕組みなどありませんので、湯温はその時の気温に左右されます。
 強い硫黄臭と、体を沈めると浮かび上がる大量の湯の華。混雑度合いにもよりますが、人が少なければ秘湯の雰囲気を満喫できる、お勧めの温泉です。


 基本データ
 名称:燕温泉 黄金の湯
 住所:新潟県妙高市大字関山燕温泉
 営業時間:日の出~日没まで
 入浴料:無料
 休業日:月曜・金曜の午前中
     おおむね、5月~11月にオープン
 電話:0255-86-3911


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posted by ウィロー at 11:25 Comment(0)湯煙日記(新潟)   

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