木津温泉 ゑびすや(京都府京丹後市)③温泉2

 木津温泉「ゑびすや」さんの紹介、今回は温泉紹介その2。
 宿泊翌日の朝に男風呂となる「行基(ぎょうき)の湯」。行基とは奈良時代の僧の名前で、木津温泉の開祖。有名なところでは東大寺の大仏造営を行った人物です。

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 浴場入り口。暖色系の灯りに照らされたレトロなステンドグラスが、何とも言えず良い雰囲気を醸し出しています。

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 DSC03009.jpg 脱衣場

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 洗面台にはガラスの窓が設けられており、その下の引き出しにアメニティがあるという凝った作り。この作りのアメニティ置き場は、ここ以外で見た事がありません。

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 内湯。もう片方の「橘の湯」よりも、個人的にはこちらの方が広々とした作りで好みです。

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 大きく開いた窓の向こうに青々とした木々が茂っています。その中にあって、赤色のモミジが良いコントラストを描いていました。

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 浴室のアメニティは他の場所と同じ。

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 こちらは露天。野趣溢れる回りの木々の中にあって、ぽっかりと開けた場所に湯船が一つ。少し神秘的なものを感じさせる作りをしています。

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 温泉を見守るのは、おそらくは木津温泉の開祖たる行基の像。

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 水中写真。お湯はほぼ澄み切っていました。

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 無色澄明無味無臭、アルカリ性単純温泉のシンプルなお湯に浸りながら森林浴もできるという贅沢。あまり大箱の旅館ではないので、ゆったりとした時が過ごせると思います。
 次回、最後はゑびすやさんの食事を紹介します。


 基本データ
 名称:丹後の湯宿 ゑびすや
 住所:京都府京丹後市網野町木津196-2
 休業日:無し
 電話:0772-74-0025

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