濁河温泉 旅館御岳(下呂市)②内湯・露天風呂

 「旅館御岳」さんの紹介、今回は温泉(内湯と露天風呂)の紹介です。
 旅館御岳さんの温泉は男女別1カ所ずつ+渓谷露天(混浴)が1カ所。源泉3本を所有され、それぞれを混合して給湯しています。渓谷露天についての紹介は次の記事にさせて下さい。
 ちなみに、日帰り入浴も可能です(問い合わせ要)。時間は午後1時から午後4時までで、大人1,000円、子ども500円です。

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 浴室の構成と、源泉の混合はこの図の通りです。
 ちなみに男女別浴場の利用時間は、午後1時~翌朝午前9時です。

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 温泉のデータ
 源泉名:混合泉
 泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉
 源泉温度:45.6℃
 pH:6.6
 成分総計:3.2g/リットル
 お湯の印象:緑茶色濁り、鉄臭、やや滑らかな浴感

 お湯の使い方
 加温:無し?
 循環:無し?
 消毒:無し?

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 脱衣場のアメニティは標準的なものです。

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 まずは内湯から。木造の浴槽は10人くらいは入れそうな立派なもの。そこに少し濁った源泉が掛け流されていました。この日の色は緑褐色、温度は適温でしたが、色や温度は日々変化するそうです。
 湯に浸かると、少し滑らかに感じる感触。匂いは鉄臭で、嘗めてみると少しの鉄味、苦味と塩味を感じました。成分総計は3g/リットル程度なのであまり強い印象はありませんが、源泉の力は十分に感じることができます。

 DSCF4158.jpg 内湯の湯口

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 露天風呂はここから出て行くことになります。

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 露天風呂は、大きな赤い傘が印象的な岩風呂です。こちらも10人くらいは浸かれる大きさでした。

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 露天風呂の湯口。

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 露天風呂の岩についた析出物。
 建物の造りは近代的ですが、その実かなりの歴史を持つ温泉宿であることが良く分かります。
 次回は混浴の渓谷露天風呂を紹介します。


 基本データ
 名称:旅館御岳
 住所:岐阜県下呂市小坂町落合唐谷2376-1
 休業日:無し
 電話:0576-62-2124

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posted by ウィロー at 22:05 Comment(0)湯煙日記(岐阜)   

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