虹岳島温泉 虹岳島荘(三方上中郡)③食事

 「虹岳島荘(こがしまそう)」さんの紹介、最後は夕食と朝食です。
 若狭は御食国(みけつくに)と呼ばれ、古くは天皇の御食料を納めた国。食材のおいしさについては、平安時代からのお墨付きの場所です。

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 リーズナブルなプラン(1泊2食付き¥14,000くらい)の場合、食事処はレストランです。人によって色々と意見はあると思いますが、私は嫌いではありません。特にこちらのレストランは人も多くなく、騒がしいようなこともあまりないので、お気に入りです。
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 では、まずは夕食から。

 DSC09629.jpg 最初の膳

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 八寸。稚鮎にヤングコーン、手長海老、穴子?のかまぼこ、梅の甘露煮、とこぶし、酢の物。

 DSC09634.jpg 造りは甘エビ、鰤、烏賊

 DSC09637.jpg 若狭ぐじ(甘鯛)の焼物

 DSC09640.jpg 小鯛(連子鯛?)の煮付け

 DSC09641.jpg 台物は若狭牛と野菜

 DSC09644.jpg カサゴ(?)の揚物

 DSC09646.jpg 酢物は蛸、胡瓜、茗荷

 DSC09648.jpg 茶碗蒸し

 DSC09649.jpg ご飯に吸い物(白身魚)、漬物

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 デザートは抹茶プリンとグレープフルーツゼリー
 八寸に始まって11品、海産物が中心ですが若狭牛もあったりとバラエティ豊かで味も確か。ボリュームについても、大人の男性でも満足できると思います。小さめのポーションながら、高級魚である若狭ぐじが付いているところも嬉しいです。
 次に朝食。こちらも同じレストラン食となります。

 DSC09677.jpg 朝食の膳。味噌汁の具は蜆でした

 DSC09680.jpg 朝から烏賊の刺身は大好物です。

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 卵はそのままでも、ベーコンエッグにしても

 DSC09679.jpg 焼き物は小鯵

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 真ん中にあるのは若狭名産、鯖のへしこです。塩漬け+糠漬けにした昔ながらの保存食で、糠の良い風味とご飯に合いまくる強烈な塩気が特徴です。

 朝食についても王道の和食でありながら、鯖のへしこをきちんと入れてもらえるのが嬉しいところ。旅先の楽しみの一つは郷土料理だと思います。
 こちらの虹岳島荘さん、とにかくひたすらのんびりと過ごすのに最適の宿です。一人旅も受け付けていただけますので、命の洗濯にぶらりといかがでしょうか。


 基本データ
 名称:虹岳島温泉 虹岳島荘
 住所:福井県三方上中郡若狭町気山334-1-8
 休業日:不定休
 電話:0770-45-0255

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posted by ウィロー at 19:33 Comment(0)TrackBack(0)湯煙日記(福井)   

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