ラーメン横綱 京都名物の「ネギ入れ放題」ラーメン

 「ラーメン横綱」さんの紹介です。  創業が昭和47年ですから、もう50年近くの歴史があることになります。京都を代表するラーメン店の一つと言っても過言ではないでしょう。  住んでいる場所の近くには本店があり、時々お邪魔しています。    お店の外観です。    この吉祥院のお店が本店ということで、バナーが飾られていました。  ちなみに店内には、創業当時の写真も飾られていまし…

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グリーンスコーレせきがね(倉吉市) 関金温泉の「白金の湯」に浸かる

 「グリーンスコーレせきがね」さんの紹介です。  鳥取県倉吉市にはいくつかの温泉がありますが、有名なところは三朝温泉やはわい温泉でしょうか。  こちら関金温泉は知名度こそ低いものの、「白金の湯」と称される澄み切ったラジウム泉は開湯1300年の歴史を誇ります。    グリーンスコーレさんは、もともとは確か倉吉市の国民宿舎(今もそうかもしれません)。  最近は「ふるいち関金温泉 まんが…

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燕趙園(鳥取県) ④土産処「老龍頭」

 「燕趙園」の紹介の最後は、園内にある土産処。  「老龍頭」と言うのは何か由来があるのかと調べてみましたら、やはりありました。  もともと燕趙園は、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された日本最大級の中国庭園。  その河北省の東にある万里の長城の果て、長城が海に突き出している観光スポットの名前が「老龍頭」でした。    その名前を冠する土産処が、燕趙園の園内にあります…

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燕趙園(鳥取県) ③岩山や洞穴、滝もあります

 「燕趙園」の紹介3回目、今回も引き続き園内を紹介していきます。  さらに最後に、鳥取県を旅する方におすすめのアイテムをひとつご案内しますので、ぜひお役立てください。    奥に東郷池が広がるこちらの門は第12景「迎水坊(げいすいぼう)」、皇帝が船遊びをする時の船着場をイメージして作られた、皇帝を迎える門です。  池の対岸には「はわい温泉」が見えています。    拡大すると、…

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燕趙園(鳥取県) ②中国庭園の雰囲気を堪能できます

 「燕趙園」の紹介の続き、2回目は園内の様子を紹介します。      一瞬、本当に中国の庭園にいるような錯覚を抱かせるこちらは、第6景「長廊」です。  直角に、45°にと曲がりながら続く廻廊は幾重にも重なっているように見え、中国庭園の雰囲気を味わうには最高の場所だと思います。     長廊を通り抜ければ、目の前には緑一面に覆われた池が姿を現しました。第8景「荷池(はすいけ)」…

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燕趙園(鳥取県) ①池畔にたたずむ本格的中国庭園

 鳥取県のほぼ中央にある湯梨浜町、はわい温泉や東郷温泉などがある東郷池の畔に位置する、本格的な中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」の紹介です。  鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設され、敷地内には皇家園林(皇帝所有の庭園)方式の中国庭園がそのまま再現されています。  訪れた日は残念ながら荒天明けの曇り、写真は全体的に暗めになっていますが、ご了承ください。    少しわかりづ…

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イオン五条の「天ぷら やぐら」さんで天ぷら定食

 「天ぷら やぐら」さんの紹介です。  私の近くだとイオンモール京都五条さんのフードコートに入っている天ぷら屋さん。  揚げたての天ぷらを低価格で食べることができる、貴重なお店だと思います。    ちょっとぼけてしまいましたが、お店の外観です。  これは消費税の増税前に撮った写真ですが、写真左側に「毎月10日は天丼350円」の表記が。  増税後も続いているのでしょうか。だとしたら…

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